専修大学文学部英語英米文学科

Department of English


 *専修大学 文学部 英語英米文学科のホームページは2018年3月1日をもって、 こちらのURL先(https://www.senshu-u.ac.jp/education/faculty/letters/eibeibun/)に移転しました。
本ホームページは上記日付をもって更新を停止し、2017年度までの活動のアーカイブとして保存されます。
長期のご愛顧を賜り、まことにありがとうございました。

上村ゼミナール





●ゼミの目的は何ですか?

 異なる文化を持つ人々に対する理解を深め、どのように共生してゆけばよいのかを探求するのが上村ゼミの目的です。また、一人ひとりが「主役」になれるゼミをめざしています。



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●具体的には何をするのですか?

 このゼミでは、「ことばと文化」に焦点を当て、特に私たちのルーツである「日本語・日本文化」を通して「異文化」を理解するためのさまざまアプローチを試みたいと思っています。3年次の前期には異文化理解の基礎となる日本語のテキストと英語のサブ・テキストを読み、毎回レポータを決めて発表しディスカッションを進めていきます。  夏の合宿では、ペアあるいはグループであるさまざまな文化圏(英米などの欧米だけではなく、オセアニア、アジア圏なども視野に入れて)を取り上げ、歴史・地理及び文化現象をパワーポイントを用いて英語及び日本語で発表してもらいます。ここでは合宿係が活躍します。  後期は、4年次での卒業研究及び就職活動を視野に入れ、自分の選んだテーマについてグループあるいは個人で、各自自信を持って他のゼミ生を前にして発表し質問に答えるプレゼンテーションにチャレンジします。また毎学期キャンパス外での学習も行います。今年度のゼミでは、事前学習の後、「ミュージカル『オペラ座の怪人』鑑賞」、「藍染」、「英語による東京バスガイドツアー」、「岡本太郎美術館での絵画鑑賞教室」など体験型のプロジェクトをゼミ生自身が計画し実行しました。異文化に関心のある人、「人間」を相手にする職業、及び教育に従事したいと思う学生が集まっています。そして、みんなでガヤガヤと過ごすことを楽しむゼミ生が集まっています。



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●4年次では何をするのですか?

 4年次では、卒業研究に取り組みます。各ゼミ生がオリジナルな視点からテーマを発見し、実際にデータを集めて、分析し、結果をまとめ考察します。、4年次でも「国立国会図書館での資料検索と収集」という体験型プロジェクトを行います。昨年度の卒業研究には、「新聞記事から見る日本とアメリカのいじめ比較」、「絵本における日英オノマトペの比較」、「鉄道会社のホームページから見る日英の鉄道会社が提供すべき鉄道サービ・X」など、教育関係、言語関係、サービス関係など、さまざまなジャンルからテーマを見つけた研究がありました。4年次では社会人になる前に、これだけは知っておきたいこととして・ュb的なマナーと社会に関する知識も養っていきます。



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