Tue, 5/16/12 update
社会体育研究所公開研究会のお知らせ
 
平成24年度、第1回社会体育研究所研究会が専修大学サテライトキャンパスにて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日時:平成24年6月1日(金) 17:00 - 18:00(終了予定)
 場所:専修大学サテライトキャンパス 案内図
 内容:「サッカー選手の心理的スキルとその強化に関する研究                     ―日本と韓国の比較から―」
               李宇ヨン 研究員(法学部 講師)
 参加費:無料
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
 ポスターはこちら(pdf)


Tue, 5/8/12 update
■第15回スポーツ実践公開講座開講
 本年度のスポーツ実践公開講座が、24名の参加者を対象に本日より開講しました。開講式の後、早速トレーニング場に移動し体力測定に汗を流しました。これから12月までの間に8つの種目を体験し、スポーツの楽しさを味わうとともに運動不足やストレスの解消、参加者同士の交流など各々の日常生活に役立ててもらいたいと願っています。

 


Tue, 4/21/12 update
■専修大学少年少女レスリング教室のご案内
 専修大学少年少女レスリング教室(TEAM BISON'S)では現在、参加者を募集しております。本教室は専修大学レスリング部OBOG有志が集い、「ひとづくり」「うごきづくり」を目標に2009年よりを開講しており、本研究所も共催しております。押す、引く、かわす、持ち上げる、四つん這いになるといったコーディネーション能力は幼児期、児童期に大きく発達する能力であり、レスリングの動きはコーディネーション能力を獲得するに最適なスポーツのひとつです。

対象者:年長〜高校生 (初心者大歓迎)
場所:専修大学生田キャンパス内第2体育館2階レスリング場(冷暖房完備)
時間:月・木(17:00-18:30)、土(幼児の部:13:00-14:30、小学生以上の部:14:30-16:00)
必要用具:運動できる服装、レスリングシューズ(最初は体育館シューズでもOK!)
参加費:無料(別途、スポーツ安全保険800円/年、保護者対象のサポーターズクラブ1000円/月が必要です)

詳細につきましてはこちら(pdf)をご覧ください。

見学等、興味関心をお持ちいただきましたらお気軽にご連絡ください。 



Tue, 4/10/12 update
■平成24年度専修大学社会体育研究所
 桜花爛漫の中4月5日に入学式が行われ、キャンパス内も学生の活気に満ち溢れています。専修大学社会体育研究所もいよいよ本格的に活動がスタートしました。本年度も、各所員が教育・研究・社会貢献へとフル稼働していきます。

        



Tue, 4/2/12 update
第15回スポーツ実践公開講座参加者募集のお知らせ
  本研究所では社会に開かれた大学の一環として、地域・社会に対して報恩奉仕の精神で、レクリエーションと健康に寄与したいと希望しています。専修大学の体育施設を利用して、運動不足やストレスの解消のために、基礎的なスポーツを実施しております。詳細はこちらをご覧ください。
 皆様の奮ってのご参加をお待ちしています。



Tue, 4/2/12 update
新入研究員のお知らせ
  平成24年度に入り、イ・ウヨン先生が本研究所に所属することとなりました。今年度もスポーツ科学、スポーツ文化、健康科学それぞれの視座から多角的に体育・スポーツを捉え、情報を発信致します。



Thu, 3/29/12 update
■2011年度専修大学社会体育研究所 所報59号―前嶋孝教授退職記念号
 2011年度の専修大学社会体育研究所 所報59号が発行されました。本号は平成24年3月31日をもって専修大学を定年退職される前嶋孝教授の退職記念号となっており、社会体育研究所各所員の研究報告とともに前嶋先生の足跡をたどる内容が盛り込まれております。3月28日、発行を記念し佐藤雅幸所長より前嶋先生へ贈呈されました。

       



Thu, 3/29/12 update
■専修大学少年少女レスリング教室TEAM BISON'Sと社会体育研究所との共同企画開催
 平成24年3月24日(土)に専修大学少年少女レスリング教室TEAM BISON'Sと社会体育研究所との共同企画『強くなるためのスポーツ栄養学』を開催しました。TEAM BISON'Sは、レスリングを通した「ひとづくり」と「うごきづくり」をクラブ目標に設立され、幼児から小学生を対象としたレスリングクラブチームです。今回は、社会体育研究所の公開講座の一環として、今後のレスリング競技に役立てるために選手・保護者向けにスポーツ医科学の情報提供を行いました。当日は、子供・保護者含め約60名が専修大学キャンパス内にある教室に集まり、相澤勝治研究員からスポーツ栄養やトレーニングに関する講義を受けました。今回の企画を考えたクラブ責任者・木村元彦コーチ(専修大学職員)は、「いつもとは違う視点からレスリングについて考えることが出来たことは、子供たちや保護者にとって良い刺激になった」と感想を述べました。今回は、社会体育研究所とクラブチームとの初めての企画でしたが、今後もスポーツを通して地域社会に貢献するためのサポートを充実していく予定です。

 

 



Tue, 1/23/12 update
■社会体育研究所と立命館大学スポーツ健康科学部との研究交流会を開催
 平成24年1月20日(金)に立命館大学スポーツ健康科学部(びわこ・くさつキャンパス)を訪問し、研究交流会を開催致しました。翌日に平成24年度から新設される博士課程後期課程の入試を控えるなか、同大同学部学部長の田畑泉教授、同副学部長の伊坂忠夫教授も参加され、同学部の後藤一成准教授が、女子陸上長距離選手を対象とした乳酸代謝能の改善をねらいとした低酸素トレーニングの実践から得られた知見に関する研究成果を発表されました。本研究所からは前嶋孝法学部教授が、初めてスピードスケートに導入した低酸素トレーニングや新たなものへ挑戦する必要性など世界で勝つためのスポーツ科学のあり方や、測り続けることの大切さなど実践研究の成果を発表されました。その後、体育、スポーツ、健康科学分野の教育・研究に関して情報交換し、今後とも継続して交流を進めていくことを確認し盛会のうちに会を終了致しました。
 立命館大学スポーツ健康科学部の田畑学部長、伊坂副学部長、後藤准教授には大変お世話になり感謝しております。また、前嶋先生、研究発表をしていただきありがとうございました。
 研究交流会の内容については、平成23年度所報に掲載予定です。

 
 
 



Tue, 1/18/12 update
■前嶋孝先生の最終講義が行われました
 平成24年1月16日(月)の2限目に、前嶋孝法学部教授の最終講義が行われました。最終講義にはスポーツ科学論受講学生をはじめ多くの学生と教職員の方々が駆けつけました。
 講義では、「『スポーツ科学の実践』を振り返って」をテーマに、先生が生涯を捧げてきた「スピードスケート」を通して、世界と戦うために行ってきたアイデア、測定の意義、学生との信頼関係等、先生の教育・研究に対する熱い思いを感じることができた講義でした。
 前嶋先生、35年間ありがとうございました。
 最終講義の内容については、平成23年度所報に掲載予定です。








Fri, 1/13/12 update
前嶋孝法学部教授 最終講義
 平成24年1月16日(月)の2時限目(10:45~12:15)、専修大学生田校舎10号館2階10203号教室にて、前嶋孝法学部教授の最終講義『「スポーツ科学の実践」を振り返って』が開講されます。
 前嶋孝先生は、昭和52年4月に本学法学部専任教員としてご着任以来、35年の長きにわたり教鞭をとられると同時に、本学スピードスケート部の部長、監督として選手の育成・強化に携わり、オリンピック選手やメダリストをはじめとする多くの日本代表選手を輩出されました。また、平成4年4月より平成8年3月まで、専修大学社会体育研究所の所長として、本研究所の発展にご尽力されました。
 つきましては、先生の幾多の研究業績を讃えるとともに、多年にわたるご指導に感謝し最終講義が上記の通り開催されます。皆様のご聴講をお待ちしております。



Fri, 1/13/12 update
第1回JTUトライアスロン研究会を開催致しました
 
平成23年12月17日(土)、日本トライアスロン連合および専修大学社会体育研究所が合同主催した「第1回JTUトライアスロン研究会」を専修大学サテライトキャンパスにて開催致しました。短期間の告知であったにも関わらず、総勢25名の方々にご参加いただき、熱論が交わされ盛会のうちに終了致しました。
 参加者の皆様、研究会の開催に際しご配慮いただいた関係各位に厚く御礼申し上げます。
    
 研究会の様子




Thu, 12/8/11 update
第1回JTUトライアスロン研究会開催のお知らせ
 
12月17日(土)、日本トライアスロン連合主催「第1回JTUトライアスロン研究会」が専修大学サテライトキャンパスにて開催される運びとなりました。富川研究員はJTU情報戦略・医科学委員会としてトライアスロン研究を推進しており、本研究会の発起人でもあります。皆様のご参加をお待ちしております。

 日時:平成23年12月17日(土) 13:00 - 18:00(予定)
 場所:専修大学サテライトキャンパス 案内図
 発表者:富川理充研究員、森谷直樹氏(文化学園大学)、石倉恵介氏(筑波大学)、他数名予定
 内容:下記開催要項をご覧ください。
 参加費:500円(通信、資料作成、研究会記録などの資料費として)
    
 開催要項はこちら(pdf)



Tue, 11/29/11 update
社会体育研究所公開シンポジウムを開催しました(速報)
 平成23年10月13日(木)、第4回社会体育研究所公開シンポジウム2011 -- スポーツレガシーシリーズ Vol.4 「スポーツ科学の可能性とその限界ー実践としてのスポーツ科学ーを専修大学生田キャンパス10号館10301教室にて開催致しました。
 佐藤雅幸研究所長の挨拶、坂元法学部長による特別挨拶を頂いた後、前嶋孝教授による「世界への挑戦 専修大学スピードスケート部とともに」の発表が行われました。専修大学スピードスケート部を強豪チームに作り上げ、さらに多くの選手をオリンピック出場、メダル獲得に至るまで指導されました。強くなるために、勝つために科学を現場に取り入れ、実践された話はスポーツ選手、スポーツ科学関係者、スポーツに関わる人々の立ち位置を今一度考えさせられる内容でした。
 つづいて、第二部では杉田先生、結城先生にご登壇頂き、前嶋先生を交えて「スポーツ科学の可能性と限界 現場での科学」をテーマに各先生のフィールド紹介の後、コーディネーターの久木留所員から「勝つための科学」「判断、決断」「可能性と限界」等、難しい質問にも各先生方のお立場からスポーツ科学に対する熱い思いを語って頂きました。
 当初の予定時間を大きく超過し、盛会のうち終了致しました。
 遅くまで熱い論戦を繰り広げて頂いた関係各位、ならびに参加者の皆様に厚く御礼申し上げます。
専修大学社会体育研究所  E-mail: sports@isc.senshu-u.ac.jp

ニュース専修ウェブ版11月号掲載の記事はこちら









Tue, 11/1/11 update
■佐藤雅幸所長がノーベル博物館長Olov Amelin(オーロフ・アメリーン)氏の講演会に参加致しました。
 
日本で、ノーベル賞110周年記念展が開催されることになりました。日程は11月1日から1月22日まで、 場所は、国立科学博物館で開催されます。 記念展に先立ちましてスウェーデン関係者に連絡があり、ノーベル博物館長Olov Amelin(オーロフ・アメリーン)氏の講演会(「アルフレッド・ノーベル:革新のネットワーク)」が開催され、佐藤雅幸所長が参加致しました。 ノーベル生理学賞は、カロリンスカ研究所が選定を任せられており、94年にストックホルムで開かれました生理学賞受賞者の講演も聴講されました。
 ノーベル賞110周年記念展につきましては以下のアドレスをご参照ください。

http://www.kahaku.go.jp/event/2011/11nobel/info.html




Tue, 9/28/11 update
社会体育研究所公開シンポジウム2011--- スポーツレガシーシリーズ Vol.4 ---のお知らせ
  平成23年度、第4回社会体育研究所公開シンポジウムが専修大学生田キャンパスにてにて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:平成23年10月13日(木) 16:30 - 19:00
 場 所:専修大学生田キャンパス10号館10301教室(聴講無料)
 テーマ:スポーツ科学の可能性とその限界ー実践としてのスポーツ科学ー

 130年を超す歴史を持つ専修大学は、スポーツの強豪校としても知られている。中でもスピードスケート部はオリンピックや世界選手権のメダリストをはじめとする数々の名選手を輩出し、世界的にもその名を轟かせている。スピードスケート部を世界レベルにまで到達させたのが、前嶋孝氏(法学部教授)である。前嶋氏は最先端の運動生理学を競技現場に取り入れて選手の強化を図り、近年では常識的になってきている低酸素トレーニングにも世界に先駆けて競技現場に導入した。専修大学5号館にある「常圧低酸素トレーニング室」は、現在もスピードスケートをはじめとする体育会の学生が活用し、成果をあげている。
 第1部では、「世界への挑戦 専修大学スピードスケート部とともに」と題し、これまで専修大学で築き上げきた前嶋氏のレガシーを振り返る。
 第2部では、ゲストに結城匡啓氏(信州大学)と杉田正明氏(三重大学)を迎え、前嶋氏とともにディスカッションを行う。結城氏はバンクーバーオリンピックのメダリストを育てた指導者であり、杉田氏はJOCの科学サポート部門長として、オリンピックをはじめとする国際競技大会医科学サポートのスペシャリストの一人である。両氏と前嶋教授を交えたシンポジウムでは「スポーツ科学の可能性と限界―現場での科学」と題し、日本で有数の指導者・研究者によるディスカッションを行い、現在のスポーツ界が抱える問題について競技現場と科学者の立場から明らかにしていきたい。

 講 師:前嶋 孝 氏(専修大学法学部教授/元社会体育研究所長)
     結城匡啓 氏(信州大学教授/JSFスピードスケート強化本部長)
     杉田正明 氏(三重大学教授/JOC科学サポート部門長)   
 第1部:「世界への挑戦 専修大学スピードスケート部とともに」
            ーーー前嶋 孝 氏
 第2部:「スポーツ科学の可能性と限界 現場での科学」
            ーーー前嶋 孝 氏
            ーーー結城匡啓 氏
            ーーー杉田正明 氏
            ーーー久木留毅 氏(コーディネーター)
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
 ポスターはこちら(表pdf) (裏pdf〜講師紹介)


専修大学社会体育研究所  E-mail: sports@isc.senshu-u.ac.jp



Tue, 7/12/11 update
■専修大学社会体育研究所 研究倫理委員会よりお知らせ
 
専修大学社会体育研究所 研究倫理委員会(以下、委員会)において審査を希望する方は、e-mailにて下記のアドレスまでご連絡ください。その際、件名は “研究倫理審査申請の希望” とし、簡単な研究実施概要(研究責任者の氏名・所属、研究テーマ、目的、方法、実施場所、期間、共同研究者等を記載)を添付してください。委員会にて確認後、審査の可否をご本人宛にご連絡致します。審査可能と判断された場合には、必要書類を送付致します。 なお、希望される方には規則、申請書類提出ガイドラインを送付いたします。 その他ご質問等がある場合には、下記のアドレスまでご連絡ください。
専修大学社会体育研究所  E-mail: sports@isc.senshu-u.ac.jp



Tue, 6/3/11 update
社会体育研究所公開研究会を開催しました
 平成23年5月27日(金)に平成23年度第1回社会体育研究所研究会を専修大学社会体育研究所にて開催致しました。富川理充研究員による「今、トライアスロンが熱い 〜トライアスロン研究の最前線」、相澤勝治研究員の「スポーツにおける研究と教育の橋渡し研究」の2つの発表が行われました。
 質疑応答、情報交換含め多くの話題を提供頂き、盛会のうちに終了致しました。本学学生はじめ、非常勤の先生方、OBの先生方も多数お越し頂きました。ありがとうございました。

 
 
 
 

レビューはこちら(PDF)



Tue, 5/18/11 update
■総合科目W テーマのお知らせ
 
飯田義明 研究員(経済学部教授)が本学にて木曜5限に開講しております「総合科目W 現代スポーツのいまを問う  <メディアを中心に >」の今年度のゲストスピーカーとテーマが決定致しましたのでお知らせ致します。本科目は、急激に変容してきた現代スポーツのいまを問い直し、スポーツのメディア現場関係者などを招き、様々な視点から今一度スポーツを再考することを目的としております。

概要・講師一覧はこちら(pdf)



Tue, 5/18/11 update
第14回社会体育研究所公開講座がスタートしました
 
社会に開かれた大学の一環として、地域・社会に対して報恩奉仕の精神でレクリエーションと健康に寄与すべく、毎年開催しております公開講座も第14回を迎え、今年度もスタートいたしました。PFC、バドミントン、ゴルフ、水泳、ソフトバレー、テニス、フットサル、太極拳の8種目の体験を通じて、基礎体力向上、運動不足・ストレス解消とともに、参加者の友情を深めて頂きたいと思います。

5月17日開催 PFC 
 
 
 
 
 
 
 



Tue, 4/29/11 update
社会体育研究所公開研究会のお知らせ
 
平成23年度、第1回社会体育研究所研究会が専修大学社会体育研究所にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日時:平成23年5月27日(金) 17:00 - 18:00(予定)
 場所:専修大学社会体育研究所
 内容:
  1.
 今、トライアスロンが熱い 〜トライアスロン研究の最前線
             
富川理充 研究員(商学部講師)
  2. スポーツにおける研究と教育の橋渡し研究
             相澤勝治 研究員(文学部講師)
 参加費:無料
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
 ポスターはこちら(pdf)



Tue, 4/19/11 update
機関リポジトリ利用のお知らせ
 本研究所が毎年情報発信しております「専修大学体育研究紀要」「専修大学社会体育研究所報」が専修大学学術機関リポジトリを利用してwebからもご覧頂けるようになりました。現在、紀要は29号〜34号、所報は53号〜57号までご覧頂けますので是非ご利用ください。

専修大学学術機関リポジトリ→右上にあるドロップダウンメニュー「掲載雑誌一覧」より選択してご利用ください。



Tue, 4/5/11 update
新入研究員のお知らせ
  平成23年度に入り、富川理充先生、 相澤勝治先生が本研究所に所属することとなりました。二名の先生をお迎えし、今年度もスポーツ科学、スポーツ文化、健康科学それぞれの視座から多角的に体育・スポーツを捉え、情報を発信致します。

第1回社会体育研究所公開研究会は5月27日(金)開催予定です。詳細につきましては後日お知らせ致します。



社会体育研究所公開研究会を開催しました
 平成22年11月12日(金)に第4回社会体育研究所研究会を専修大学サテライトキャンパスにて開催致しました。平田大輔研究員による「テニス競技におけるエラーに関する研究」、渡辺英次研究員の「中高齢者におけるスポーツ時のハートレートモニター活用事例」の2つの発表が行われました。
 平田研究員の発表では、テニス競技中のアンフォースドエラーを分析した結果、勝ちゲームと負けゲームにエラーの表面的な違いはなく、問題の所在は「考え判断する」過程で発生している可能性が考えられる。回避するためにはスキルを高め、そのスキルの使い方を学習する必要性を述べた。
 渡辺研究員の発表では、中高齢者主体の公開講座やサークル活動において数種類の心拍計を用いて測定を行い、運動強度の分布を紹介した。あわせて測定者・被験者の使用感と、フィードバック用紙を返却した際の被験者の反応に付いて情報提供がなされた。
 質疑応答ではエラーの定義付けをどうするか、オミッションエラー、コミッションエラー、スリップ、ミステイクの説明、心拍測定をリアルタイムモニタで確認できることで広がるアイデアについて情報交換がなされ、盛会のうちに終了致しました。

 
 
 
 

Tue, 11/15/10 update



社会体育研究所公開研究会のお知らせ
  平成22年度、第4回社会体育研究所研究会が専修大学サテライトキャンパス(向ケ丘遊園北口)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日時:平成22年11月12日(金) 17:00 - 18:00(予定)
 場所:専修大学サテライトキャンパス 案内図
 内容:
 1.テニス競技におけるエラーに関する研究(40分程度)
   〜平田大輔 研究員(文学部准教授)
 2.中高齢者におけるスポーツ時のハートレートモニター活用事例(20分程度)
   〜渡辺英次 研究員(商学部准教授)
 参加費:無料
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
 ポスターはこちら(pdf)

Tue, 11/08/10 update



社会体育研究所公開シンポジウムを開催しました
 平成22年10月20日(水)、第3回社会体育研究所公開シンポジウム2010--- スポーツレガシーシリーズ Vol.3 「W−Cup Soccer 南アフリカ大会は日本に何を遺したか」を専修大学生田キャンパスにて開催致しました。
 佐藤雅幸研究所長の挨拶、室井義雄副学長による特別挨拶を頂いた後、飯田義明研究員による「W杯開催地、南アフリカ共和国の現状と開催の背景ー スポーツ社会学の視点から ー」の発表が行われました。特殊な歴史を持つ南アフリカの現状、W杯開催に至るFIFAとの関係、サッカーを取り巻く環境について情報提供がなされました。
 つづいて、コーディネーターの内山 俊哉 氏による「スナイデルのシュート!」「日本チャンスだ、あ〜〜!!」というW杯の熱戦を思い返す実況を皮切りに、シンポジウムがスタートしました。シンポジストとして中西 哲生 氏後藤 健生 氏宇都宮 徹壱 氏をお迎えし南アフリカ大会での日本代表の状況、FIFAの動向、2022年W杯招致について、W杯が日本に残したことはなにか?をテーマにシンポジストそれぞれの視座からシュートあり、スルーパスありの激しい論戦が繰り広げられました。
 質疑応答では「プラチナ世代」の今後について、ジャーナリストになるためにはどうしたら良いか?、Jリーグをもっと盛り上げるために必要なことは何か、背番号10番を次につけるにふさわしい人は誰か?など、学生から矢継早に激しいチャージを受ける場面もありました。ロスタイムも20分を超えたところで盛会のうちに終了致しました。
 遅くまで熱い論戦を繰り広げて頂いた関係各位、ならびに参加者の皆様に厚く御礼申し上げます。

  
 
  
  
  
 
  
 
 
 
 
 


Tue, 10/21/10 update






ブラインドテニス全国大会がインターネットで配信
 これまで、佐藤雅幸研究所長らの研究グループがブラインドテニスのゲーム分析などをしておりますが、この度、大会の模様がインターネット配信されることになりました。日本で生まれたブラインドテニスをこの機会に是非一度ご覧ください。

第21回日本ブラインドテニス大会モバチュウ
インターネットで初の生中継!
NECとNPO法人STANDの協働により、日本で生まれたブラインドテニスの迫 力を世界に届けます。

日時:2010年10月24日(日)14時30分から
   「B1(全盲)男子」決勝戦 15時30分から 準決勝戦 14時30分から
会場:国立障害者リハビリテーションセンター 第一体育館(埼玉県所沢市並木4ー1)
以下ののURLからご覧いただけます。(視聴無料)
http://www.i-project.jp/nec-stand/bt/nihon/2010/
生中継後、翌10月25日(月)から録画映像を配信いたします。
生中継のほかにも、選手のインタビューを動画で配信。
「ナイスプレー!ポイント」で選手を応援しよう!

Tue, 10/21/10 revised



社会体育研究所公開シンポジウム2010--- スポーツレガシーシリーズ Vol.3 ---のお知らせ
  平成22年度、第3回社会体育研究所公開シンポジウムが専修大学生田キャンパスにてにて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:平成22年10月20日(水) 16:35- 18:30
 場 所:専修大学生田キャンパス10号館10301教室(聴講無料)
 テーマ:W−Cup Soccer 南アフリカ大会は日本に何を遺したか
 
講 師:内山 俊哉 氏(NHKアナウンス室)
     中西 哲生 氏(元Jリーガー、スポーツジャーナリスト)
     後藤 健生 氏(サッカージャーナリスト、関西大学客員教授、他)
     宇都宮 徹壱 氏(写真家・スポーツジャーナリスト)
     飯田 義明(社会体育研究所・専修大学経済学部教授/トータルコーディネーター)  
 内 容:1)「W杯開催地、南アフリカ共和国の現状と開催の背景ー スポーツ社会学の視点から ー」
            ーーー飯田義明
     2)「W−Cup Soccer 南アフリカ大会は日本に何を遺したか」
            ーーー内山 俊哉 氏(コーディネーター)
            ーーー中西 哲生 氏
            ーーー後藤 健生 氏
            ーーー宇都宮 徹壱 氏 
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
 ポスターはこちら(pdf)


NEW!! Tue, 10/14/10 revised



社会体育研究所公開研究会を開催しました
 平成22年9月25日(金)に第3回社会体育研究所研究会を専修大学サテライトキャンパスにて開催致しました。齋藤実研究員による「裸足競技(剣道)における傷害の発生要因とその対策に関する研究」、久木留毅研究員の「日本におけるスポーツの課題 − 第1回ユースオリンピックゲームズ(以下YOG)とスポーツ立国戦略から −」の2つの発表が行われました。
 裸足競技の〜発表では、剣道競技と特有の傷害とその予防法についての現状と問題点、その対策の一つとしてテーピング開発の現状報告がなされました。
 日本における〜発表では、今年8月にシンガポールにて行われたYOGの現地での体験と今後のオリンピックの方向性が示され、我が国においてはスポーツ立国戦略とスポーツ基本法との関係等の情報提供がなされた。
 質疑応答では裸足競技でのテーピングと見栄えの関係や足袋の使用、競泳においてはテーピング使用の禁止などの諸ルールの存在、YOG参加選手を今後どのような方向性を持って各競技団体は育成するつもりなのか等、それぞれの競技種目の立場から意見交換がなされ、盛会のうちに終了致しました。

 
 
 
 
Tue, 9/28/10 update



社会体育研究所公開研究会のお知らせ
  平成22年度、第3回社会体育研究所研究会が専修大学サテライトキャンパス(向ケ丘遊園北口)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日時:平成22年9月24日(金) 17:00 - 18:30(予定)
 場所:専修大学サテライトキャンパス 案内図
 内容:
 1.「裸足競技(剣道)における傷害の発生要因とその対策に関する研究」
     〜齋藤実 研究員(経営学部准教授)
 2.「日本におけるスポーツの課題 − 第1回ユースオリンピックゲームズとスポーツ立国戦略から −」
     〜久木留毅 研究員(文学部准教授)
 参加費:無料
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。



社会体育研究所公開研究会を開催しました
 平成22年7月23日(金)に第2回社会体育研究所研究会を専修大学サテライトキャンパスにて開催致しました。飯田義明研究員による「南アフリカ社会とサッカーワールドカップからみえるもの」の発表が行われ、南アフリカW杯開催に至るまでの変遷と現地での反応、治安問題とメディアの取り上げ方等、南アフリカ社会の明と暗を「サッカー」をキーワードに文化的なバックグラウンドを織り交ぜながら、南アフリカとそれを取り巻く各国の現状について情報提供がなされました。
 W杯の熱冷めやらぬなか、本学学生、教員をはじめ多くの来場者がおり、遠く仙台からも教員、学生が来場されました。質疑応答でも話題は尽きず、終了予定時間を1時間超過し、盛会のうちに終了致しました。

  
  
 
  



社会体育研究所公開研究会のお知らせ
  平成22年度、第2回社会体育研究所研究会が専修大学サテライトキャンパス(向ケ丘遊園南口)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日時:平成22年7月23日(金) 16:30 - 18:00
 場所:専修大学サテライトキャンパス スタジオA 案内図
 内容:南アフリカ社会とサッカーワールドカップからみえるもの
 講師:飯田義明 研究員(経済学部教授)
 参加費:無料 ご案内ポスター(pdf)
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。



社会体育研究所公開研究会を開催しました
 平成22年5月28日(金)に第1回社会体育研究所研究会を開催致しました。飯田義明研究員による「プロ・サッカー選手を目指す子どもに経済格差は影響を与えるのか?-保護者における消費動向調査からの報告-」の発表が行われ、サッカー界のジュニア選手育成と保護者の負担、生涯年収、キャリアパス、子ども達のスポーツ環境の維持について等、幅広い情報提供がなされました。質疑応答では各競技種目のジュニア選手育成の状況とキャリアパス、学校体育の在り方、総合型地域スポーツクラブの今後について活発な議論が行われ、盛会のうちに終了致しました。

 

 

 



社会体育研究所公開研究会のお知らせ
  平成22年度、第1回社会体育研究所研究会が社会体育研究所にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております.

 日時:平成22年5月28日(金) 17:00 - 18:00
 場所:専修大学社会体育研究所
 内容:プロ・サッカー選手を目指す子どもに経済格差は影響を与えるのか?
       -保護者における消費動向調査からの報告-

 講師:飯田義明 研究員(経済学部教授)
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。



社会体育研究所所長、長島博先生の最終講義が行われました
 平成22年1月13日(水)の4限目に、社会体育研究所所長の長島博文学部教授の最終講義が行われました。最終講義には長島ゼミナールの学生をはじめ多くの学生と教員の先生方が参加しました。
 講義では、専修大学の体育の歴史を振り返った後、「生涯スポーツとは」をテーマに講義が展開し、最後に「学生時代を含む20歳からの努力が豊かな生涯につながる」とまとめました。
 最終講義については、平成22年度所報に掲載する予定です。



社会体育研究所公開シンポジウムを開催しました
 平成21年12月16日(水)に平成21年度社会体育研究所公開シンポジウムを開催させていただきました。学内、学外からのべ1000名の参加があり、大変盛会となりました。関係各位、ならびに参加者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 シンポジウムの速報を掲載いたしましたので、ココをクリックしてください。

◆シンポジウムの案内はココをクリック!




社会体育研究所公開研究会のお知らせ
  平成21年度、第3回社会体育研究所研究会が開催されます.今回は、本年度から開所したサテライトキャンパスにて開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております.

 日時:平成21年7月23日(木) 16:30 - 18:00
 場所:専修大学サテライトキャンパス  案内(pdf)
 内容:スポーツ・イノベーション
    エリートスポーツにおけるテクニカルサポートの最前線

 講師:白井克佳氏(国立スポーツ科学センター情報研究部)
    比佐 央氏(FitnessApolo社デジタルソリューションアドバイザー)
    水野英治氏(FitnessApolo社、ホッケー日本代表アナリスト)
    
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。




社会体育研究所シンポジウム


-シンポジウム2011-


-シンポジウム2010-


-シンポジウム2009-


-シンポジウム2008-



紀要


所報

専大リポジトリ
よりご覧頂けます。