専修大学
 
 
  専修大学 社会科学研究所 活動内容

本研究所の活動内容

1) 研究所が主催する研究活動、
2)研究所が研究助成金を支給する諸研究、
3)研究所が発行する所報制作活動、
4)文献資料の収集活動、
5)パソコン利用・講習
に大別されます。

  最近の研究活動は、次の通りです。

(1)特別研究会(合宿集中研究会)

1994年3月1日~2日
  神奈川県箱根湯本 「現代政治経済学の基本問題」  平田清明氏

1994年7月29日~30日
  愛知県名古屋市 「毛織物工業の現状 -日英比較-」  平山重康氏、熊岡洋一氏

1995年7月25日~27日
  青森県  日本原燃六カ所本部、青森県庁むつ小川原開発室、青森県産業技術開発センター、リンゴワーク、わにもっこ企業組合見学

1996年3月10日~11日
  東京都築地 「世界経済論の方法と課題」   森田桐郎氏
  《見学》築地市場、臨海副都心建設、船の科学館、東京ビッグサイト

1996年7月24日~25日
  長野県伊那市 「再検討迫られるFA化と新たな生産方式の模索」 桜井通晴所員
  《見学》オリンパス光学、NEC長野工場

1997年7月22~23日
  夏季合宿研究会(京都産業会館)
   ・京都の産業・企業の動向
     龍不可止氏(京都商工会議所)「京都の産業の動向とベンチャー企業について」
     和田政昭氏(同)「京都企業の海外進出の特徴」
   ・「小さな世界企業-21世紀型の中小企業-をめぐって」
     宮崎信二氏(名城大学短期大学部)「『小さな』世界企業の数量的把握について」
     塩見治人氏(名古屋市立大学経済学部)「『小さな』世界企業の戦略と組織」
   ・企業調査:進工業(株)、タキイ種苗(株)、イシダ、視察

1998年3月12日~13日
  神奈川県横浜市・川崎市
    「製鉄技術の革新(DIOS)」 澤田輝俊氏
    「高性能工業炉の開発ー高温空気燃焼」 長谷川敏氏
    「環境への取り組み」 大野栄嗣氏
    「触媒燃焼技術」 江口浩一氏
  《見学》 NKK京浜製鉄所

1999年7月28日~30日
  夏季実態調査研究 広島県
    県庁商工労働部商政課「広島県経済の現状」ヒヤリング
    三菱重工広島製作所 航空機組み立て工場見学、マツダ本社見学

2000年3月15日~17日
  春季実態調査 北九州市・大分県
    「三井ハイテック」、「(株)ゼンリン」、「三和酒類(株)」、「立命館アジア太平洋大学」、「新日本製鉄大分製鉄所」

2000年7月24~26日
  夏季実態調査 豊橋・富士見・瀬戸市
    「ニデック」(蒲郡市)、「樹研工業」、「フジミ・インコーポレーテッド」、「旭サナック」

2001年7月23~25日
  夏季実態調査 長野県
    長野県庁商工部産業振興課ヒヤリング
    「シナノケンシ 上田工場」、「日信工業」、「長野日本無線」

2002年3月18~20日
  春季実態調査 滋賀県、兵庫県
    滋賀県草津市「地域通貨おうみ委員会」訪問、意見交換
    兵庫県宝塚市「宝塚NPOセンター」訪問、意見交換
    滋賀県長浜市「まちつくり役場」訪問、第三セクター「黒壁」視察、意見交換

2002年7月29~31日
  夏季実態調査 山形県(長井市、山形市)
    山形県商工観光課、山形県企業振興公社にてヒヤリング
    長井市レインボープラン視察、地元関係者との意見交換
    山口製作所、吉田製作所(長井市)見学

2003年7月29~31日
  夏季実態調査 長野県伊那市
    信州大学にて「第6回信州地域共同研究ネットワーク」研究会参加(宮嵜晃臣社研所員報告「長野県各産業集積の形成と変容」)
    伊那食品(株)、KOA(株)見学、ヒヤリング

2004年3月17~19日
  春季実態調査 三重県
    三重県庁県農林水産商工部、ZTV(ケーブルテレビ)、シャープ亀山工場
    伊賀の里モクモク手づくりファーム、松坂市辻製油、伊勢市ノリタケ伊勢電子

2004年8月5~6日
  夏季実態調査 川崎臨海部
    JFEスチール(株)東日本製鉄所、かながわサイエンスパーク(KSP)訪問
    川崎臨海部の海上からの視察

2006年8月2~3日
  夏季実態調査 川崎市(都市再生・産業再生構想について)
    川崎市ゼロエミッション工業団地、NPO法人川崎市民石けんプラント/ワーカーズコレクティブ「サボン草」

2007年3月11~15日
  春季実態調査 沖縄、八重山諸島
    石垣市役所、平和の礎・・摩文仁の丘・県立平和祈念資料館、ひめゆりの塔・資料館、NPO法人フロム沖縄推進機構

2007年8月1~3日
  夏季実態調査 静岡県(静岡市、浜松市)
    静岡県産業部技術振興室、浜松ホトニクス株式会社、スズキ自動車湖西工場、静岡県工業技術支援センター、浜松都田インキュベートセンター、浜松オプトロニクスクラスタ

2008年8月5~7日
  夏季実態調査 新潟県(燕市・新潟市)
    燕市商工観光部、磨きや一番館、小林工業、玉川堂、大河津分水、東陽理化学研究所,環日本海経済研究所

2009年9月8~10日
  夏季実態調査 大阪府(堺市)
    堺市役所、臨海部、堺伝統刃物製造佐助、堺HAMONOミュージアム、クボタ堺製造所、堺市産業振興センター、堺伝統塩昆布製造販売郷田商店、JA紀ノ里「めっけもん広場」、(和歌山県紀ノ川市)、りんくうプレミアムアウトレット・関紀産業(泉佐野市)

2010年3月15~17日
  春季実態調査 長崎県(諫早市、長崎市)
    たらみ小長井工場、諫早湾千拓地、長崎市役所、長崎船舶装備株式会社、三菱長崎機工株式会社、三菱重工業長崎造船所史料館、端島(軍艦島)

2011年9月4日~7日
  夏季実態調査 愛媛県
    道の駅内子フレッシュパークからり、内子八日市・護国町並保存センター、愛媛信用金庫(松山市)、まさき村(松前町)、今治造船株式会社西条工場、タオル美術館ICHIHIRO、四国タオル工場組合、砥部焼伝統産業会館)

2012年2月14日~17日
  春季実態調査 香川県
    有限会社井上誠耕園、高松信用金庫本店、高松丸亀町商店街復興組合、株式会社宮武讃岐製麺所、大西食品株式会社、四国経済産業局、株式会社スカイファーム、香川県直島環境センター、直島町本村地区「家プロジェクト」

2013年2月24日~27日
  春季実態調査 愛媛県、徳島県
    別子銅山記念館、イング総合計画株式会社、四国中央市産業活力部産業支援課、愛媛県紙産業センター、紙のまち資料館、大王製紙株式会社三島工場、株式会社エルモア、宮内紙工株式会社、NPO法人グリーンバレー、岡田製糖所、株式会社ブンラク、株式会社いろどり

2014年2月25日~27日
  春季実態調査 長野県(飯田市、阿智村)
    飯田市役所(産業経済部農業課、企画課、工業課、水移動環境部 地球温暖化対策課)、飯田信用金庫、おひさま進歩エネルギー株式会社、満蒙開拓平和記念館、かぶちゃん村

2014年8月26日~28日
  夏季実態調査 東北地方:三陸被災地フロントライン研修
    一ノ関、気仙沼市、陸前高田市、釜石市、大槌町、山田町、三陸鉄道乗車、宮古市、田老、浄土ヶ浜、盛岡市

(2)公開シンポジウム

1990年10月31日 生田校舎 「中東と憲法問題」 福島新吾所員、古川純所員

1994年2月5日 神田校舎 「戦後補償問題の解決を目指して」
  司会:新美 隆氏、古川純所員
    「Ⅰ. 戦後補償裁判からの問題提起」 今村嗣夫氏、龍田紘一朗氏
    「Ⅱ.理論的問題をめぐって」 阿部浩己氏、佐藤健生氏、田中宏氏

1996年10月21日 生田校舎「戦後50年の現在」
  司会:小沼堅司所員、矢吹満男所員
    「冷戦体制の解体と日本資本主義の危機」 二瓶敏所員
    「戦後50年の政治の総括と展望」 中馬清福氏
    「アジアから見た日本」 冲 照彦氏
    「東アジアにおける円の役割」 大倉正典所員

2003年9月27日(土)13時~神田6号館5階会議室
 シンポジューム:野口理論の可能性ーその批判的継承をめざしてー
  セッション1.カレツキーモデルの含意をめぐって
      報告:栗田康之氏(秋田経済法科大学教授)
  セッション2.野口中間理論をめぐって
      報告:河村哲二氏(武蔵大学教授)、横川信治氏(武蔵大学教授)
  セッション3.グロバリゼーション、東アジアをめぐって
      報告:平川均氏(名古屋大学教授)、宮嵜晃臣所員

2006年11月4日(土)神田校舎201教室
     国際シンポジウム「中国経済・社会の現在(いま)」
   司会:町田俊彦(所員・経)・嶋根克己(所員・文)
  報告者と報告タイトル
    大倉正典 (所員・経)
      「中国の金融事情-中国における地域間の金融資源フロー:銀行セクターの改革と関連させて-」
    伊藤恵子(所員・経)
      「日系企業の動向-日系企業の事業展開:中国での収益率と販売・調達・経営の現地化-」
    菅沼圭輔氏(福島大学経済経営学類教授)
      「中国の農業・農村事情-『市場経済体制下』の中国農業と農民-」
    孫 克勤氏(上海社会科学院社会学研究所副所長)
      「中国の就職事情-転換期における上海の就業問題-」
    楊  雄氏(上海社会科学院社会発展研究院副院長)
      「上海の若者事情-『90後一代』(90年代以降の世代):現代中国青年の特徴と発展傾向-」
    楊 善華氏(北京大学社会学部教授)
      「現代中国の家族事情-家族関係の変化から見た現代中国の家族-」
 コメンテイター
    宮嵜晃臣(所員・経)・野部公一(所員・経)・柴田弘捷(社研所長・文)・広瀬裕子(所員・法)

2008年10月22日(水)神田校舎231教室
    公開討論会:アメリカ発金融危機の影響-同時代・現場からのレポート-
    基調報告:平尾 光司(本学経済学部教授)
    コメンテーター:西岡 幸一(本学経済学部教授)
    コメンテーター:野口 旭(本学経済学部教授)
    コメンテーター:田中 隆之(本学経済学部教授)
    コーディネーター:原田 博夫(本学経済学部教授)

2009年11月17日(火)15:00~18:00
    60周年記念公開シンポジウム―今、なぜ『資本論』なのか?―
    第1回『資本論』から現代を読む
    基調報告:的場 昭弘 氏(神奈川大学教授)
    討  論:清水 真志(本学経済学部教授)
         吉田 雅明(本学経済学部教授)
    司  会:村上 俊介(本学経済学部教授)
2009年12月16日(水)15:00~18:00
    60周年記念公開シンポジウム―今、なぜ『資本論』なのか?―
    第2回今日の貧困と『資本論』
    基調報告:伍賀 一道 氏(金沢大学教授)
    討  論:福島 利夫(本学経済学部教授)
         宮嵜 晃臣(本学経済学部教授)
    司  会:兵頭 淳史(本学経済学部准教授)

2010年7月3日(土)13:00-17:00神田校舎731教室
    合同シンポジウム:21世紀における学術の展望
    報告者:広渡 清吾(本学法学部教授)
        海部 宣男氏(放送大学教授)
        鷲谷 いずみ氏(東京大学教授)
        藤田 英典氏(立教大学教授)
        大沢 真理氏(東京大学教授)
    コメント:福島 利夫(本学経済学部教授)
         坂本 武憲(本学法学部教授)
    主催:社会科学研究所、今村法律研究室、法学研究所
    共 催:日本学術会議日本の展望委員会

2011年11月29日(火)18:00-20:00神田校舎6号館国際会議室
    公開シンポジウム:ドイツでは、なぜ脱原発の決定にいたったのか?
    報告者:ゲルト・ヴィンター氏(ブレーメン大学教授)
        楜沢能生氏(早稲田大学教授)
        広渡清吾(本学法学部教授)
    主催:社会科学研究所、今村法律研究室、法学研究所

2011年12月17日(土)13時30分~16時生田校舎10号館10209教室
    公開シンポジウム:原発事故とエネルギー政策の転換
    報告者:清水修二氏(福島大学副学長)
        野口邦和氏(日本大学専任講師)
        泉留維(本学経済学部准教授)

2012年7月6日(金)、7日(土)専修大学サテライトキャンパス・スタジオA
    国際財政カンファレンス:地方財政の過去・現在・未来

国際交流

(1)特別研究会

1984年4月14日 神田校舎 「現代ソ連経済の諸問題」 マルトゥィノフ氏
1989年4月15日 神田校舎 「ソ連におけるペレストイカの現状と課題」 アバルキン氏
1996年4月9日 生田校舎 「ドイツにおける日常史研究をめぐって」
          ハンス・J・トイテベルク氏
1996年9月26日 生田校舎 「歴史学派国民経済学と戦後ドイツ」
          ベェルトラム・シェフォールド氏

2005年
社研プロジェクト:「中国社会研究」
 2004年度(2005年3月実施)春季合宿研究会
 日程:2005年3月13日(日)~18日(金)
場所:中国社会科学院(北京)会議ホール
 中国社会科学院都市発展と環境研究センターにおける学術交流
 3月14日(月) ①李 春玲(中国社会科学院・社会学研究所副研究員)
          「中国の社会成層と社会移動」
         ②町田俊彦(社会科学研究所所員)
          「中央・地方の財政関係-日本と中国-」
         ③唐 均(中国社会科学院・社会学研究所研究員)
          「中国の社会福祉政策と高齢化福祉」
         ④牛 鳳端(中国社会科学院・都市発展環境研究センター主任)
          「中国の都市再開発の現状と政策」
         ⑤大矢根淳(社会科学研究所所員)
          「中国北京胡同・四合院のイノヴェーション」
         ⑥李 国慶(中国社会科学院・都市発展環境研究センター副研究員)
          「北京のコミュニティ類型と近隣関係の特質」
 3月15日(火) 同
         ①孫 烈(中国社会科学院・世界経済政治研究所研究員)
          「中国経済のグローバル化と世界経済への影響」
         ②大橋英夫(社会科学研究所所員)
          「中国経済のグローバル化」
         ③越 英(中国社会科学院・工業経済研究所研究員)
          「中国の産業構造の変容」
         ④張 浩川(社会科学研究所所員)
          「中国中小企業の国際化」
         ⑤張 翼(中国社会科学院・人口労働経済研究所研究員)
          「中国の労働問題」
         ⑥佐島直子(社会科学研究所所員)
          「中国の戦略文化-ケン・ブースの手法-」
 3月16日(水)~17日(木)
  企業訪問グループ:北京経済技術開発区内「同仁堂」(漢方薬メーカー)工場見学
              北京経済技術開発区総合管理事務所にて聞き取り調査
              北京富士通系統行程有限公司訪問
  北京市内街区訪問グループ: 高層住宅街道委員会・居民委員会訪問
  北京外語大学内日本学研究中心訪問 大学院生に「複雑系社会理論」レクチャー、交流

2006年
中国上海市での上海社会科学院との合同シンポジウム
 日程:3月17-21日(社研側参加者21名)
  3月18日(土)
  上海社会科学院との合同シンポジウム:「経済・社会の構造変容と諸課題-日本の現実・中国の現実」
  午前の部(司会:鶴田俊正所員)
   テーマ1:経済・産業構造の変容と企業システム
       報告者:宮嵜晃臣所員「IT/グローバライゼーションと企業システム」
            周 振華(上海社会科学院経済研究所副所長)「上海の経済発展と構造調整」
   テーマ2:大都市建設と再開発
       報告者:福島義和所員
             「日本的ウォーターフロント開発の現実と課題-東京都市圏川崎市を事例として」
            曾 鋼(華東師範大学教授・資源環境科学院院長)
             「上海市張江ハイテクパーク(南区)の発展計画と構想」
   コメンテーター:平尾光司所員、
             閻 加林(上海改革発展委員会総合研究所副所長)

  午後の部(司会:羅 国振 上海社会学会副会長・華東師範大学副学長)
   テーマ3:階層構造の変容と格差問題
       報告者:柴田弘捷所員(社研所長)
             「現代日本の階級、階層、格差問題」
            廬 漢龍(上海社会科学院社会発展研究院院長)
             「利益格差と社会システムの再構築」
   テーマ4:社会福祉問題と社会政策
       報告者:唐鎌直義所員
             「日本における高齢者福祉政策の現状と課題」
            彭 希哲(復旦大学社会発展と社会政策院院長)
             「中国における高齢化社会と社会福祉制度の再構築」
   コメンテーター:内田 弘所員
             桂 世勛(華東師範大学教授)
  3月19日(日)
   ・上海豫園旅遊商城股分有限公司訪問、幹事長からのレクチャー(株式公開と所有制度改革)と質疑応答
   ・長寧区虹橋街道栄華住民委員会視察と地区委員・住民との懇談会(中国人と外国人の混住地区の特性)
  3月20日(月)
   ・上海松下プラズマディスプレイ有限公司訪問、副総経理からのレクチャー(工場立ち上げと経緯)と質疑応答
   ・上海産業移転諮問服務センター・川崎経済局上海連絡事務所訪問、総経理、川崎市連絡事務所主任との質疑応答
  市内視察

2009年3月16日檀国大学との合同研究会 場所:檀国大学

2009年10月24日第二回檀国大学との合同研究会 場所:神田校舎6号館国際会議室

2010年10月9日第三回檀国大学との合同研究会 場所:檀国大学

2011年10月21日第四回檀国大学との合同研究会 場所:檀国大学

2012年2月6日ベトナム社会科学院東北アジア研究所と国際交流組織間協定締結

2012年10月13日第五回檀国大学との合同研究会 場所:専修大学富士山中湖セミナーハウス

2013年
2013年度夏季実態調査(ベトナム・ハノイ)
日程:2013年9月2日(月)~8日(日)
9月3日~4日
 専修大学社会科学研究所・ベトナム社会科学院共同開催 日越外交樹立40周年(1973-2013)記念シンポジウム
 『日越関係:40年の解雇と将来の方向性』
  9月3日(火)
  オープニングセレモニー
   ベトナム社会科学院院長 グエン・スアン・タン教授挨拶
   ベトナム社会主義共和国 谷崎泰明大使挨拶
   学校法人専修大学 松木健一常務理事挨拶

  オープニングセッション
   座長: グエン・スアン・タン教授(ベトナム社会科学院院長)
        原田博夫所員(本学大学院経済学研究科長・経済学部教授)
    「越日関係40年の道のり:成果と展望」チャン・クアン・ミン博士(ベトナム社会科学院東北アジア研究所所長)
    「東アジアにおける政治・安全保障の新たなコンテクストと国防・安全保障分野における日越協力関係の可能性」平井善明氏(早稲田大学政治経済学術院教授)
    「今日のベトナムにおける社会保障分野における問題および越日関係協力の可能性」チャン・ティー・ニュン博士(ベトナム社会科学院東北アジア研究所政治安全保障研究室室長)
    「ベトナムと日本における社会関係資本と市民社会」村上俊介所員(社会科学研究所所長・本学経済学部教授)


  第1セッション 日本及びベトナムにおける経済問題
   座長: チャン・クアン・ミン博士(ベトナム社会科学院東北アジア研究所所長)
        原田博夫所員(本学大学院経済学研究科長・経済学部教授)
    「日本の財政の現状と課題―主要国との比較から―」(論文参加)町田俊彦所員(本学経済学部教授)
    「ベトナムの経済発展ニーズと経済分野における越日協力の展望」チャン・ヴァン・トー氏(早稲田大学社会科学部教授)
    「ドイモイ政策実地後27年のベトナム経済」ダン・スアン・タイン博士(ベトナム社会科学院東北アジア研究所副所長)
    「日本の人口動態と市場四国地方を例にして」佐藤康一郎所員(本学経営学部准教授)

  9月4日(水)
  第2セッション 政治・安全保障分野における日・越協力関係
   座長: ダン・スァン・タイン博士(ベトナム社会科学院東北アジア研究所副所長)
        柴田弘捷参与(社会科学研究所研究参与・本学人間科学部名誉教授)
    「振興ドナーとしての中国の台頭と東南アジアへの影響」稲田十一所員(本学経済学部教授)
    「ベトナムにおける日本のODAとFDI:政治・安全保障の協力観点から」ダン・スァン・クァン博士(外国投資局・計画投資省)
    「東アジア地域の新たな背景および安全保障分野における協力の機構について」ファム・クィ・ロン博士(東北アジア研究所機関誌「東北アジア研究」副編集長)
    「東南アジアにおける地域統―新たな枠組みとなり得るか―」飯沼健子所員(本学経済学部教授)

  第3セッション 日本およびベトナムにおける社会問題
   座長: ファム・ホン・タイ教授(ベトナム社会科学院東北アジア研究所機関誌「東北アジア研究」編集長)
        嶋根克己所員(本学人間科学部教授)
    「ベトナムにおける都市化の問題および解決法」ブー・マィン・ロイ教授(ベトナム社会科学院社会学研究所副所長)
    「斜陽都市長崎市の居住問題―日本の2030年―」福島義和所員(本学文学部教授)
    「ベトナムにおける高齢者および高齢者保護の問題」ダン・グエン・アイン教授(ベトナム社会科学院社会学研究所所長)
    「日本の高齢化と高齢者の暮らし」馬場純子所員(本学人間科学部教授)

  閉会式
   社会科学研究所 村上俊介所長挨拶
   ベトナム社会科学院副院長 グエン・クアン・トゥアン教授挨拶

9月5日(木):国民経済大学経営学部、ハノイモールド株式会社訪問
9月6日(金):現地調査
9月7日(土):現地調査

2013年10月10日~12日第六回檀国大学との合同研究会「変わりゆく東アジアの経済と企業―新たな発展を目指して」 場所:檀国大学(詳しくは本学経営学研究所ホームページへ)

2014年11月15日第七回檀国大学との合同研究会「革新を起こすアジアの経済と経営」 場所:専修大学神田校舎6号館国際会議室(詳しくは本学経営学研究所ホームページへ)

(2)海外企業調査

1993年3月15日~19日
 韓国企業視察調査
  三星電子(水原工場)、浦項製鉄(浦項製鉄所)、現代自動車(蔚山工場) 参加者31名

1995年3月15日~21日
 中国企業視察調査
  北内集団総公司、首鋼総公司、北京大華シャツ廠、天津市第二綿紡績廠、上海浦東地区の見学、上海日立電器有限公司
  中国企業管理協会及び上海社会科学院の研究者と交流 参加者24名

1997年3月12日~20日
 ベトナム企業視察調査
  計画投資、省ベトナム共産党、社会科学院人文研究所、ドン・スアン・ニット公司、タインコン繊維公司、富士通コンピュータ・プロダクト・オブ・ベトナム、ビディス製靴有限公司 参加者30名

1999年3月14日~19日 
 中国華南経済圏視察 深せん市(「せん」は土へんに川)
  東莞アルバトロニクス、スミダ電機、SANYO、マブチモーター、本田技研(恵陽市)、日枝城テクノセンター視察 参加者30名

2001年3月15日~20日 
 中国北京・大連視察調査
  北京大学国際関係学院と専修大学との国際交流協定締結
  同学院での合同研究会「21世紀の日中関係の展望」(社研より野口眞、樋口淳所員、国際関係学院より梁雲祥氏の報告)
  大連市政府責任者による大連市政ヒヤリング、大連市人民法院、渉外法律事務所
  経済技術開発区管理センターにてヒヤリング、DAIKI、キャノン、第一汽車集団大連柴油机廠見学 参加者31名

2003年3月15日~21日 
 中国雲南省視察調査
  上海浦東開発地区視察、麗江古城世界遺産視察、昆明市人民政府訪問、西部開発委員会訪問、開発地区立地工場調査
  雲南大学学術交流(少数民族セミナー、講師:陸偉東氏、張薦華雲南大学経済学部副学部長、社研より田中隆之、宮嵜晃臣所員) 参加者23名

2008年3月14~20日
 春期実態調査 タイ
  チェンマイ一村一品、ニッサン・タイランド、タイ日工業大学、タイ中央銀行、いすゞ・タイランド、味の素・タイランドノンケー工場

2009年3月14~20日
 春期実態調査 韓国
  韓国労働研究院、檀国大学、全南大学、現代自動車、楊亭社、韓国人的資源開発院

2010年9月5~11日
 夏期実態調査 中国(合肥・武漢・西安)
  江淮汽車集団有限公司(国有独資自動車メーカー)、安徽省社会科学院、日立建機(中国)有限公司(日本日立建機株式会社、三菱商事、香港
   企業共同出資、外相独資建設機械メーカー)、合肥経済技術開発区、西安高度技術産業開発区管理委員会、西安大金康安圧縮機有限公司
  (日本ダイキン工業と中国企業の合弁コンプレッサー企業)、世界遺産・始皇帝兵馬俑・楊貴妃華清池・大雁塔

  


Copyright(C) 2009 Senshu University All Rights Reserved.