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定例研究会
テーマ:財政を巡る問題

報告者: 小黒一正氏 (法政大学教授)

日時:  2月17日(金) 17:30〜19:00
場所: 神田校舎1号館4階 ゼミ43教室

※グループ研究助成A(代表:田中隆之所員)
「非伝統的金融政策の波及メカニズムに関する理論的・実証的研究」との共催です。


定例研究会
テーマ:「小田急と自由民権運動からみる日本近現代史」

このたび、小田急沿線史および自由民権運動についての2つの著書をめぐる研究会
を行ないます。どちらも本学のある多摩丘陵とは深い関わりのあるテーマです。
ぜひお越しください。

日時:2月24日(金)13:00〜17:30
場所:サテライトキャンパス スタジオA(向ヶ丘遊園駅そば)

第1部:13:00〜15:00
永江雅和著『小田急沿線の近現代史』(クロスカルチャー出版、2016年)をめぐって

@小堀聡氏(名古屋大学大学院経済学研究科准教授)
「京急沿線の近現代史」
A牧野邦昭氏(摂南大学経済学部准教授)
「東急田園都市線の近現代史」
コメント:永江雅和所員(本学経済学部教授)


第2部:15:30〜17:30
松沢裕作著『自由民権運動――〈デモクラシー〉の夢と挫折』(岩波書店、2016年)をめぐって

@恒木健太郎所員(本学経済学部准教授)
「自由民権運動は〈消える媒介者〉だったのか」
A白井聡氏(京都精華大学人文学部専任講師)
「自由民権運動と永続敗戦の間」
コメント:松沢裕作氏(慶応義塾大学経済学部准教授)

※共催:「戦前・戦時日本研究会」

問い合わせ先:
恒木健太郎所員(経済学部、kenny-ewigbaum@isc.senshu-u.ac.jp)


月報 月報642・643号をPDFファイルで公開しました。
年報 社会科学年報 第50号 (2016年版) (専修大学社会科学研究所)をPDFファイルで公開しました。
叢書 『社会の「見える化」をどう実現するか――福島第一原発を教訓に』(専修大学社会科学研究所 社会科学研究叢書18)を出版しました。
歴史 社会科学研究所の歴史のページを更新しました
文献資料 2014年度に入手した主な文献資料を掲載しました。

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