活動方針


専修大学企業家クラブでは、会員や教員、さらには大学の要望を幹事会に図り、様々の企画を立案・実行、会の発展に繋げて行きたいと考えています。ご要望があれば、事務局にご連絡ください。


現在は次のような企画を立案しています。


○講演会

専修大学企業家クラブが正式に発足する前、2010年1月26日「長引く不況を乗り越える!―倒産回避の方法と危ない会社の見分け方―」と銘打って相羽利昭氏(弁護士)、浅野洋氏(税理士)、大柳康司氏(専修大学経営学部准教授)(肩書きは開催時点)による講演会を、また発足直後の11月11日からの4週間にわたって「東日本大震災と復興」と銘打ち、坂田隆氏(石巻専修大学学長)、田村実氏(スズキ株式会社副社長)、上田和勇氏(専修大学大学院商学研究教授)、齋藤憲氏(専修大学大学院経営学研究科教授)(肩書きは開催時点)にそれぞれ講演をしてもらいました。双方とも好評でしたので、景況に対するものと震災に関連するものそれぞれの第2弾を企画中です。



○学生に対する講義・講演

専修大学のキャリアデザインセンターとの共同企画で、専修大学企業家クラブの会員に同一テーマの下で講演してもらう企画です。90年代後半雇用慣行に変化が現れ、それに対応してサラリーマンにも生涯企画が求められる時代となりました。先達である専修大学企業家クラブ会員に体験を語ってもらい、就職やその後の人生を考えてもらいます。2012年度は実験的に5名〜10名を募る予定で、翌2013年度からは1年を通して行いたいと考えています。また2013年度からは、学部や大学院でテーマ別の講義をしてもらい、できうればそれに単位をつけたいとも考えています。改めて募集いたします。



○勉強会

勉強会は、企業における様々な問題を学術的観点または実務的観点から検討し、ケース・スタディを含め、経済環境および経営環境の激しい変動について、会員同士で意見交換を行う場と考えています。 企業環境における様々なテーマについて会員の理解向上を目指し、ともに乗り越える方法を考えることを目的にしています。
いずれも教員と企業家クラブ会員との意見の交換を目的にしていますので、30名程度に限って募集したと考えています。会員になられた方には、具体的な日時をお知らせして、勉強会参加を募ります。