環境地理学専攻には通称「巡検」とよばれる、野外で行う授業があります。2泊3日から4泊5日で野外調査実習を行う野外調査法 I・II が開講されているほか、通常の専門科目でも授業時間内の「ミニ巡検」や週末等を利用した「日帰り巡検」が行われています。
以下に、巡検の例を写真とともに紹介します。
海上の森・水都大垣 人と自然の「共生」と地域開発
天橋立・伊根・小浜 丹後・若狭地方の環境地理
みなとみらい21地区・関内 横浜の新旧景観の相克
川上村・十津川村 現代山村の素顔にふれる
仙台市 都市の再生と環境問題
佐渡島 佐渡島の自然とくらし
奥会津 山村の生活と尾瀬の自然
庄内平野 山・平野・砂丘の恵みと社会の変化
二ヶ領用水 都市の隙間に息づく農村の姿
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