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CM放映(2007~2009年度に放映)

専修大学からのメッセージ

 専修大学では、創立130年記念事業の一環として、2007~2009年度にかけて本学のブランドイメージを広く浸透および向上させることを目的にCM放映を行いました。

 全国ネットによるテレビCM放映は、全国の大学でも初めての試みであると同時に、本学独自のアカデミックなCMが与えるインパクトも影響し、テレビ・新聞をはじめ学内外からの高い評価をいただきました。

「FNNスーパーニュース」

フジテレビ系全国28局ネット 毎週月曜日から金曜日の17時54分~19時00分内で、30秒間放映されました。

放送期間

2007年4月2日(月)~2008年3月31日(月)
1週目は月・水・金曜日、2週目は火・木曜日に放映。以後、週単位での繰り返し。

2008年4月1日(火)~2009年3月31日(火)
1週目は火・木曜日、2週目は月・水・金曜日に放映。以後、週単位での繰り返し。

2009年4月1日(水)~2010年3月30日(火)
1週目は月・水・金曜日、2週目は火・木曜日に放映。以後、週単位での繰り返し。

2007年度

 2007年度は、「アカデミックな本学のイメージを世界観に描く」というコンセプトから、大学生活を題材としたコピーと本学生田キャンパスでの映像が作り出す全体の雰囲気で「大学に通うこと」の意味や「その価値」を表現しました。外国人少女によるナレーションを採用して、『大学とは』篇、『図書館』篇、『ラウンジ』篇、『教室』篇、および『道』篇の5パターンを放映。大学というアカデミックで独特な空気が流れる、そんな特別な時間を130年提供している本学だからできることであり、その空間を提供できる大学、それが専修大学であるということを最後の字幕でささやかに伝えました。

2008年度

 2008年度は、「社会知性」を「意志を持って自分を前に進めていく能力」ととらえ、専修大学で学んでいる学生のリアルな言葉、何かに向かう姿勢こそが、「社会知性の核」になるというコンセプトのもと、「場」としての大学から、一歩踏み込んだものとして、キャンパスで今の時代を生きる「人」(個人)にスポットをあてて、大学を描きました。160人以上の学生にインタビューを行い、「あなたにとって、大学とは?」を学生が自分の言葉で語った5本のCMを放映しました。最後に流れる「専修大学」のナレーションは女優の奥貫薫さんが担当しました。

2009年度

 創立130年を迎えた2009年度は、2007年度で大学そのものを、2008年度で大学×学生を放映したことを受けて、大学×学生×卒業生として、「歴史があるから、明日(あした)を語れる。」をテーマに、「130年の歴史」という事実から、一歩先の「価値」を卒業生と在学生の対話より汲み上げ、5つのメッセージとして放映しました。バラティーに飛んだ卒業生は社会に輩出した卒業生の多さ、すなわち歴史を感じさせ、学生との会話の中からでてくる未来への可能性は、明日、すなわち未来への可能性を予感させました。卒業生の出演者は、日高学長、元卓球世界選手権チャンピオンの松崎キミ代さん、経済ニュースキャスターの江連裕子さん、紀伊國屋副会長の乙津宣夫さん、俳優の仲村トオルさんでした。