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ホーム > 大学案内 > 歴史と沿革 > 専大ミュージアム > 今村力三郎生誕150年記念展(生田キャンパス)
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専修大学創立140周年記念事業 
今村力三郎生誕150年記念展

11月9日より生田キャンパス9号館1階で開催中!

 専修大学創立140周年記念事業

  

概 要

 今年は、明治・大正・昭和にかけて、人権派弁護士として活躍した今村力三郎の生誕150年という記念すべき年にあたります。今村は、明治21年(1888)に専修学校(専修大学の前身)在学中に代言人(現在の弁護士)試験に合格。首席で卒業後は、判事を経て、刑事弁護士として大逆事件や五・一五事件などの数々の大事件を手掛けました。また、戦後は卒業生として初めて、母校・専修大学の総長に就任し、大学改革に尽力した人物でもあります。今村の生涯を通して、専修大学の法学教育が果たした社会的役割を知っていただければ幸いです。

 

チラシ(2535KB) 

展示構成

 第1部 今村力三郎誕生 ~信州飯田から東京へ~

 今村は、慶応2年(1866)5月2日、長野県下伊那郡上飯田村(現在の飯田市)で、蜂谷重造の長男として生まれました。蜂谷家は地域の素封家でしたが、幼年期に窮乏し、家族とともに上京。今村曰く「貧乏時代」を過ごします。

 

 第2部 明治期の専修学校 ~今村力三郎を育てた法学教育~

 明治13年(1880)、法律学と経済学を組織的に教授する初めての高等教育機関として設立されたのが専修大学の前身・専修学校です。明治20年代には、「五大法律学校」の一つとして、日本の法学教育を牽引しました。

 

第3部 今村力三郎が手掛けた明治・大正・昭和期の大事件

 専修大学図書館には、今村が手掛けた事件の訴訟記録が数多く残っています。「反骨」の弁護士・今村力三郎が担当した事件を通して、今村が生きた時代を、そして戦前期の法曹家の社会的意義や役割を紹介します。

 

第4部 戦後の新たな専修大学の総長・今村力三郎

 戦後、今村力三郎は卒業生で初めて総長の座に就きます。財政難を少しでも解消すべく自らの家屋を専修大学に寄付。また、新しい時代に適応できる人材を育成するために労働学院を設置するなど、専修大学の改革に乗り出しました。

 

第5部 今村力三郎を取り巻く人々

 今村が弁護士として名をはせた時代は、私立法律学校出身の弁護士たちが活躍した時代でもありました。明治大学出身の布施辰治、中央大学出身の花井卓蔵などがそうです。ここでは、そうした同時代の弁護士たち、そして今村を支えた家族や友人たちを紹介します。  

会  場

専修大学 生田キャンパス9号館1階 エントランスホール

〒214-8580  神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1

小田急線 向ヶ丘遊園駅 北口より「専修大学9号館」行きバスで終点下車(約10分)
小田急線 向ヶ丘遊園駅 北口より「専修大学前」行きバス、「聖マリアンナ医科大学」行きバス、「あざみ野」行きバスで「専修大学120年記念館前」下車(約10分)徒歩3分
小田急線 向ヶ丘遊園駅 南口より徒歩約15分
東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅より「向ヶ丘遊園駅」行きバスで「専修大学120年記念館前」下車(約35分)徒歩3分
会  期

2016年 11月9日(水)~  2016年 12月3日(土)

開館時間

9時00分~18時00分 

※日曜日は休館 

入 場  料 無料 
主  催 専修大学今村法律研究室
後  援 専修大学校友会

協  力

専修大学図書館・専修大学総務部大学史資料課

    問合せ先:専修大学総務部大学史資料課

     (Tel) 03-3265-5879 (Fax) 03-3265-5923 (E-mail) archives@acc.senshu-u.ac.jp