在学生向け
文字サイズ
  • 在学生の皆様へ
  • 本学で学びたい皆様へ
  • 卒業生の皆様へ
  • ご父母・保証人の皆様へ
  • 企業・社会人・地域の皆様へ
グローバル化・国際交流

専修大学は17か国・地域の22大学と国際交流協定を結んでいます。グローバル化・国際交流トップへ
新たに誕生した国際交流の拠点『国際交流会館』はこちら

海外留学・支援情報
外国人留学生サポート
国際教育プログラム
教員の学術交流
国際交流センター
大学案内
大学案内
専修大学入試情報サイト

生田2・3号館の概要

 生田キャンパスの新しい学びの拠点となる2号館・3号館が完成しました。新2・3号館は2011年の東日本大震災で被害を受けた旧2・3号館跡地に建設され、延べ床面積は計9854平方メートルになります。

 アクティブ・ラーニングを支援する2号館と、「社会知性の開発」を象徴する3号館はつながり、学部生と大学院生、教員らが心地よく学習・研究し、発表、交流ができる空間となりました。
 低層棟の2号館は地下1階、地上2階建てで、音響・映像設備が充実し、学生参加型の創造的な授業を行うことができます。収録スタジオや博物館実習室、展示実習室のほか、史学、地理学の実習室も備えています。7階建ての3号館は大学院生の教室や教員研究室が中心となります。
 建物は、背後に広がる生田緑地の風景との共存を意識し、ガラス張りの清廉さを感じさせるデザインとなっています。 

 

 [ 2016年12月竣工・2017年4月使用開始 ]





生田2・3号館のフロアマップ

7F 蒼翼の間、ラウンジ   7F
6F 教員研究室 6F
5F 5F
4F 4F
3F

教員研究室

大学院生

教室

3F
2F

大学院生研究室

   処理室、

実習室

中教室 アカデミー
モール
中教室 2F
1F 社会知性開発研究センター、
事務機能
エントランス

大学院

事務課

ラーニング
スタジオ

アカデミー

モール 

展示

実習室

1F
地下1F   ラーニング
シアター

アカデミー

モール 

アクティブ

スタジオ 

地下1F

3号館   2号館  

高める/追求する

 教員研究室

 ”高める/追及する”を中心とした機能

 [研究][専門][追求]

   

考える/まとめる

 学習スペース

 (教室・キャレル・院生研究室)

 ”考える/まとめる”を中心とした学習支援機能

   


発展する/共有する

 アクティブラーニングスペース

 ”発展する/共有する”を中心とした学習支援機能

 [ゼミ][議論][グループワーク][プレゼン練習]

 

表現する/創作する

 アクティブラーニングスタジオ、シアター

 ”表現する/創作する”を中心とした学習支援機能

 

 

建物概要

2号館2階

<教室>

 

30人定員の教室が並び、間仕切りをとればひとつの大きな空間として利用できる。ゼミナールでの議論やグループワーク、プレゼンテーションなど学生の活発な学習が期待される。

2号館1階

<アカデミーモール>

 

<LEARNING STUDIO>

 

エントランスから200人規模のラーニングスタジオの前に広がるアカデミーモールは学生の交流、文化発信を促す。正門側の大きなガラス窓からは、おだやかな日差しが差し込む。

 2号館地下1階

<LEARNING THEATER>

 

<Active! Studio>

 

「表現」「創作」にこだわった学習支援機能を有し、音響・映像の設備も充実。授業はもとより、学内行事やサークル活動、公開講座などでも活用を見込む。

3号館7階

 <蒼翼の間>

 

最上階のホール「蒼翼の間」は富士山や筑波山、都心や横浜の街が見渡せる絶景スポット。眺望を生かし、会議やレセプションなど多目的に利用する。
蒼翼は「無限の可能性の象徴」。専修の蒼き翼の飛躍を願い、学生・教職員らの公募の中から命名した。

3号館6~2階

 <教員研究室・大学院教室・院生研究室>

 

3階は大学院の教室が計9室、2階は院生研究室があるほか、2号館側に博士後期課程専用の自習室も。研究を深める思索のスペースが完成した。

生田2・3号館の建設場所

※ 上の図をクリックすると拡大表示します。


生田2・3号館建設