創立130年記念事業の一環として、神田キャンパス8号館法科大学院前にメモリアルポールが設置され、2月5日、日高義博学校法人専修大学理事長・専修大学長と、平井宜雄法科大学院長による除幕が行われた。
メモリアルポールは、高さ2648mm、幅・奥行ともに500mmで、上部には正義、衡平、公正等の法の理念を表象する
「正義の女神像 "Themis〜Goddess of Justice"」のブロンズ像が設置されている。
法律学と経済学を初めて日本語で教授するという熱い思いで創立され、「五大法律学校」のひとつと称された本学の歴史と、本学法科大学院の存在を広く知らしめるものとして期待される。