これまでに行われた創立130年記念事業をご紹介します。
これまでに行われた創立130年記念事業をご紹介します。
本学シンボルマーク、マスコットの「センディ」ほか開学以来の歴史的な写真や建設中の生田10号館、本学図書館の貴重資料など、バラエティに富んだ図柄の記念切手を制作いたしました。シートは額面80円切手の10枚セットで、特製のフォルダー付き。切手として使用した後は図柄部分だけをシールとして再利用できる2重構造になっています。
神田キャンパス8号館(法科大学院棟)の前に「正義の女神」の像を配したメモリアルポールを設置しました。メモリアルポールは、高さ2648mm、幅・奥行ともに500mmで、上部には正義、衡平、公正等の法の理念を表象する 「正義の女神像 The mis〜Goddess of Justice」のブロンズ像が設置されています。
神田8号館は法科大学院棟であることから、視覚によって法科大学院が設置されていることをアピールしています。
新校舎は教育環境の更なる充実を図るため建設されたもので、地下1階、地上6階建てで、延床面積は本学で2番目の広さとなる約2万1千平方メートル。615人収容の多目的利用可能な大教室はじめ、大小合わせて33の教室と32のゼミ室があり総席数は5445席。そのほか、学生の多様な学習スタイルに対応するスペースとして、プレゼンテーションも可能なアカデミーモールや情報コアゾーン(PC102台設置)などが整備されており、生田キャンパスの新たな『知の発信』拠点として位置付けられています。
地理的にも小田急線向ヶ丘遊園駅から最も近く、建物内のエスカレーターを利用することで隣接する校舎への移動もスムーズになるなどアクセス面での利便性も向上しています。
創立130年記念事業の一環として、本学のブランドイメージを広く浸透及び向上させることを目的に「FNNスーパーニュース」(フジテレビ系全国28局ネット)においてCM放映を行いました。全国ネットによるテレビCM放映は、全国の大学でも初めての試みであると同時に、本学独自のアカデミックなCMが与えるインパクトも影響し、テレビ・新聞はじめ学内外からの高い評価をいただきました。
※ 詳しくはCMギャラリーへ
本学のもつ「地域貢献」の機能を更に持続的に発展させ、多様な事業展開を行うための拠点として、小田急線向ヶ丘遊園駅前に新築されたビルディングの一部に『サテライトキャンパス』を設置しました。向ヶ丘遊園駅から直近のキャンパスは、将来の総合インフォメーション、生涯学習、大学の成果発表など様々な事業に優位なロケーションをもたらします。
創立130年を記念した取り組みとして、週刊ダイヤモンドにおいて「日本を変える、世界を動かす“社会知性のチカラ”」をテーマに、「専修大学130人の顔」の連載を行いました。
この企画は、創立130年にちなみ、社会で活躍されている(された)専修人130人のインタビュー記事を13週連続で掲載し、創立以来、社会に有為な人材を育成・輩出してきた本学の実績や、歴史と伝統を紹介し広く社会にアピールするものです。
掲載日:2009年6月13日号(6月8日発刊)から13号連続
掲載誌:週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社刊)
既に設置されている田尻 稲次郎(たじり いなじろう)先生の胸像とともに創立者4人揃って130年の記念すべき日を迎えることができるよう、相馬 永胤(そうま ながたね)・目賀田 種太郎(めがた たねたろう)・駒井 重格(こまい しげただ)先生のブロンズ像(胸像)を製作し、9月16日にお披露目を行いました。
4人の胸像は、「創立者同時代展」での展示を経て、現在、多くの学生の目に触れる生田10号館1階に設置されています。
| 本学が創立130年目を迎える9月16日(創立記念日)に、全国25万の校友をはじめ大学関係者、ならびに多くの皆様に広く本学を知っていただくため、全国紙(読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞)を活用した全面(全15段)広告を掲載しました。 広告は、相馬先生が使った訴訟法の教科書のビジュアルに、「130年前、彼らが見た未来は、どんな未来だったのだろう。」のコピーを配したもので、本学が歩んできた130年の歴史と、これからの未来への向かって走り続ける思いを込めたものです。 なお、神奈川新聞、東京新聞にも同じ内容の広告を全5段広告として掲載しました。また、日本経済新聞にも専修大学育友会による全面(全15段)広告が掲載されました。 |
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| 掲載日: | 2009年9月16日(水) | |||
| 掲載紙: | 読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞の全国版 | |||
| ※ | 同日、日本経済新聞にも専修大学育友会による広告が掲載されました。 | |||
| ※ | 同日、神奈川新聞、東京新聞にも全5段広告を掲載しました。 | |||
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著作権等の理由により、印刷はできないようになっておりますのでご了承ください。 | |||
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神田キャンパスに創立130年記念のモニュメントとして、明治期における本学正門である「黒門」を設置いたしました。今回の設置は、専修大学が創立130年を迎えたことを記念し、学生の父母で作る専修大学育友会からの寄贈されたものです。
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1888年(明治21)に神田キャンパスを増築し、校門を旗本屋敷の黒い冠木門(柱の上方に横木を渡した屋根のない門)にしたところから、当時、東大の「赤門」に対して「黒門」といわれ、黒門といえば専修学校を意味しました。 |