来年1月2日、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)に6年連続で66回目の出場をする陸上競技部の壮行会が11月30日、生田キャンパスで開かれた。
全学応援団の大内智詞団長(経済4)の司会で進行。参加者約300人からの大きな声援とともに選手(エントリー予定選手)が入場。加藤覚監督が「合宿で、選手の調子はいい方向に向かっている。この状態を維持し、必ず結果を出します」とあいさつした。
陸上競技部主務の霜田静香(文3)さんが、選手を紹介し、全学応援団から一人ひとりにエールが送られた。
五ケ谷宏司主将(経営4)が、「このような会を開いていただき、本大会に向けて気合が入りました。箱根に出場できるのは、支えてくれている皆さんのおかげです。その思いを胸に、しっかりした走りをお見せしたいと思っています。本大会まであと1カ月ですが、3位というチーム目標の達成を目指して頑張りますので、応援をよろしくお願いします」と力強く語ると、会場の9号館アトリウムは大きな拍手に包まれた。
最後に陸上競技部の健闘を期待して、全員で校歌を斉唱し壮行会を締めくくった。
出席の皆川敏明多摩区長からは、「多くの多摩区民が皆さんの走りを応援しています。専修大学に『風が強く吹く』ことを期待しています」と激励のことばをいただいた。
多摩区役所では、12月1日から、区役所に「多摩区3大学・箱根駅伝応援コーナー」を設け、陸上競技部の練習風景の写真、選手への激励メッセージを書くことのできるカードを置いている。