専修大学創立130年おめでとうございます。そして、新年の第86回箱根駅伝大会に6年連続66回目の出場を果たされたことは、130周年を締め括るに相応しいものとお喜び申し上げます。
選手、監督、コーチの皆さんは、第85回大会での悔しさを日々の練習にぶつけ、予選会を突破するとともに、全日本大学駅伝にも出場し、今まさに本選に向けて最後の調整に余念のないところと思います。今年は新型インフルエンザが流行っていますので、これまで以上に体調管理をしっかりと行ってください。
地元の多摩区では、区庁舎への懸垂幕掲出、応援メッセージの掲示、登戸駅への応援フラッグの掲出など、たくさんの区民で盛り上げるとともに、当日は、私をはじめ区役所関係職員も沿道に駆けつけ、応援します。
選手の皆さんは、自分と仲間を信じて、心と心で襷をつなぎ、「速いよりも強い走り」で箱根路を駆け抜けてください。専修大学に「風が強く吹く」ことを期待しております。