「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走」への4年連続64回目の出場おめでとうございます。
歴史と伝統ある貴校陸上競技部は、前回の第83回大会で、総合9位、12年ぶりのシード権獲得という見事な襷リレーを見せてくれました。新春の多摩川を渡り川崎市内を走り抜ける本大会は、137万市民にとって大変楽しみな大会です。
加藤覚監督とともに練習を積み重ねてきた選手の皆さんの目標は、「優勝」の二文字であると思います。どうか最後まで絶対に勝つという気持ちを忘れずに、陸上選手の憧れの舞台で襷をつなぎ、トップ専修大学でゴールテープを切るシーンをぜひ見せてください。
「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本大会出場おめでとうございます。
前回大会でシード権を獲得され、4年連続64回目の出場になりますね。地元の区役所としましても、当日はコースの沿道から区民とともに応援します。
選手の皆様には、これまでの厳しい練習で培われた力を十分に発揮し、ご健闘されますことを願っております。
大会当日まであと20日を切りました。体調管理に心がけていただき、当日はチーム一丸となって、伝統の襷が最後までつながりますよう心よりお祈りいたします。
全国民の注目を集めるお正月の箱根駅伝で、今回も専大健児の勇姿を見られることを大変うれしく思います。今回は、前回大会においてシード権を獲得したことから、私は、早くから「専修大学」の襷をかけながら箱根路を走る選手たちの姿が目に浮かびました。在学生・校友・育友の皆様には、オール専修の熱い声援で選手たちの背中を後押ししていただくことをお願いし、選手諸君には、オール専修の誇りを胸に、正々堂々、凛として襷を最後までつなぎ、栄冠を勝ち取ることを期待して止みません。