坂本實教授は、2004年2月から学部長代行を務め、その後2004年9月〜2005年8月までの1年間、ネットワーク情報学部長を務めました。
坂本實教授は、2004年2月から学部長代行を務め、その後2004年9月〜2005年8月までの1年間、ネットワーク情報学部長を務めました。
ネットワーク情報学部は来春、第1期生を社会に送り出します。情報技術の基礎理論を身につけ、ネットワークにおけるシステム開発、コンテンツプロデュース、情報分析などの応用技術を学ぶ文理融合型の新学部として誕生4年。本年度の就職状況もまずまずで、AO入試の成果も出ており個性豊かな学生が育っているのが心強い限りです。
この間の実績を省みて、さらに魅力ある学部へカリキュラムの変更などを検討する時期が来たのではと考えています。
諸君は入学式に出席し、専修大学についての理解を深められたでしょう。ビジョン「社会知性の開発」を思い出してください。ネットワーク情報学部で、専門知識とスキルと身につけ、友人と協力して共通の課題を達成することを経験して、自己を生かし、他人とともに生きる基礎力を養ってください。
そのためには、毎日の勉学と、友人との活発な交友活動が大切です。
本学は1962年に、数学とコンピュータに強い人材を目指して「経営学部」を設置し、1972年には、文化系でコンピュータを学ぶ我が国最初の「情報管理学科」を開設した。
私は1974年に発足間もないこの「情管」の教員として入職した。さらに2001年、ネットワーク情報学部に改組、発展し、私も同学部に移籍した。