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経済学部

School of Economics

1年次から少人数制のゼミナールが中心

 1年次の専修大学入門ゼミナールでは、大学で学ぶための知的マナー(新聞やインターネットを活用し、レポートを作成して発表する能力)を、2年次からのゼミでは、興味を持ったテーマをより専門的に学びます。専門分野の研究や討論を通じて、表現力や説得力を養うことが目的です。

学科の特色を活かしたカリキュラム

 経済学科では、経済学の主要な分野である「歴史」「理論」「政策」を体系的に学び、経済社会の成り立ちや仕組みを理解します。また、ゼミナールを中心とした学びの場でディスカッションを重ねることで、経済の本質や経済を動かす人の心にも深く迫っていきます。1年次には「社会経済基礎」や「現代経済学入門」など経済学の理論的基礎となる科目を重視し、経済の全体像を見通す視野を鍛えます。2年次からは将来のキャリアをイメージしながら、幅広い経済の領域から自分でコースを選択し、より専門的に学んでいきます。
 現代の国際社会を理解するために、国際経済学科では、国際協力のあり方や先進国と発展途上国の格差など、世界の多様な現実を学ぶ科目を豊富に設置しています。学科独自の「海外特別研修」や「NGO論」、そして海外留学など、現地での体験から学ぶ機会も数多く用意しました。また、外国語も英語を中心に、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、コリア語を学科の専門科目として学べるようにしています。国際経済学科で身につけた経済理論と語学力は、グローバル社会での活躍へとつながっていくに違いありません。

講義が前期・後期ごとに完結する半期制を導入