ゼミナールは大学の晴れ舞台といっても過言ではありません。少人数教育による高度な知識・技術の習得、研究成果のプレゼンテーション、卒業論文を書き上げる場として活動の拠点となっています。
また、ゼミナール間の交流や学外との交流を通じて研究成果を発表する等、学生の意欲向上にもつとめています。
ゼミナールは大学の晴れ舞台といっても過言ではありません。少人数教育による高度な知識・技術の習得、研究成果のプレゼンテーション、卒業論文を書き上げる場として活動の拠点となっています。
また、ゼミナール間の交流や学外との交流を通じて研究成果を発表する等、学生の意欲向上にもつとめています。
| 教員名 | 平成23年度テーマ |
|---|---|
| 青木 章通 | 現代のコスト・マネジメント |
| 渥美 幸雄 | |
| 池本 正純 | 企業の経済学 −アントレプレナー(企業家・起業家)の役割− |
| 石崎 徹 | 広告戦略研究 |
| 一ノ宮 士郎 | 大学生のための企業評価と業界分析 (Accounting for Valuation, Industry and Analysis :AVIC) |
| 今井 雅和 | 国際ビジネスと新興市場研究 |
| 岩田 弘尚 | 管理会計論 |
| 植竹 朋文 | 情報技術を用いた問題解決 |
| 宇佐美 嘉弘 | 統計的手法の研究と応用 |
| 大曽根 匡 | 楽々プログラミング |
| 大柳 康司 | 経営分析と企業評価 |
| 奥村 経世 | 戦略的思考とは何か |
| 小沢 一郎 | イノベーションと競争優位の経営戦略研究 (コミュニティ限定サイトです) |
| 笠原 伸一郎 | グローバルビジネス戦略およびグローバルビジネスヒストリー研究 |
| 加藤 茂夫 | ベンチャー企業と組織革新(良い組織とは何か、バルーン型組織の研究) |
| 金森 剛 | マーケティング・イノベーションの研究 |
| 金 成洙 | マーケティングと消費者行動の研究 |
| 倉持 俊弥 | 国際経済問題(貿易,直接投資,アジア経済の問題等) |
| 是永 隆文 | 金融機関の経営と金融市場・金融商品の仕組み |
| 齋藤 憲 | 経営史研究 |
| 坂口 幸雄 | 企業価値を高める財務戦略とは |
| 佐々木 浩二 | 証券論 |
| 関根 純 | 組織における情報活用手法の研究 |
| 田口 冬樹 | マーケティングおよび流通の研究 |
| 蔡 イン錫 | 組織行動研究(Organizational Behavior) |
| 坪井 順一 | 現代経営の諸問題 |
| 橋田 洋一郎 | 現代マーケティング研究 |
| 馬塲 杉夫 | 組織の変革 |
| 廣石 忠司 | 人事労務管理 |
| 福原 康司 | 組織の論理とリーダーシップに関する研究 |
| 瓶子 長幸 | 財務会計論 |
| 間嶋 崇 | 経営組織論、人と組織と社会の影響関係の研究 |
| 溝田 誠吾 | 「小さな」世界企業の成長の実証研究 |
| 森本 祥一 | ITを活用したビジネス戦略立案・社会的問題の解決 |
| 矢澤 清明 | 経営戦略論 |
| 山崎 秀彦 | 財務諸表監査論研究 |
| 山田 耕嗣 | 経営組織論,経営戦略論 |
| 李 建平 | 市場構造と経営戦略 |
| 渡辺 展男 | オペレーションズ・リサーチ −経営の科学− |
このゼミナールではマーケティングと流通ビジネスをテーマに、「なぜあの商品やサービスが売れているのか」、「百貨店やコンビニエンスストアによって、なぜ成長に差が出るのか」など日ごろ感じている疑問を研究素材として取り上げ、実際に分析調査して、ゼミ生が自ら問題の究明や解決方法を提案します。
田口ゼミナールでは、マーケティングや流通を中心に日々皆でディスカッションをしながら勉強しています。ゼミは個人で学習するものではなく、皆でアイディアを出し合ってするものであり、社会に出るための準備期間です。また、ゼミに入ることによって最高の仲間に出会え、自分の秘めた力を引き出すことができます。
私のゼミでは、企業の戦略的、組織的課題についてディスカッションをしています。発表者は、各テーマについて論理的に整理し、みんなが理解できるように説明する。聞く側も疑問に思ったことや自分の考えをどんどんぶつけてみる。そうした双方向的で濃密なコミュニケーションによって、各人の理解も深まり、高い知的満足感を全員で共有することができます。
BIGなゼミよりGOODなゼミ。私たちのゼミのスローガンです。ゼミでは、経営組織論の論理を実際の企業のケースを使って、各グループの発表を通してディスカッションをしています。普段の授業では味わえない充実感を、日々感じています。先生と、そして学生と、互いに勉強し、成長しあい、時には遊び倒す。BIGなひとよりGOODなひと。学生生活でより大きく成長してみませんか。
経営学部では、ゼミナールを通じて、企業、自治体、他大学との交流を積極的に行なっています。
私のゼミでは、キャリアデザインセンターの課題解決型インターンシップを通じて、納豆メーカー(株)カジノヤ(川崎市麻生区)と新製品の共同開発を行いました。ゼミ生は大豆の栽培・収穫からはじめ、商品のコンセプト、パッケージデザインの提案までを行いました。自分たちのアイデアがカタチになったときの感動はひときわ大きく、彼らにとって貴重な経験になったと考えています。
私のゼミでは、首都圏の4大学(専修、上智、東洋、早稲田)の広告・マーケティングを学ぶ学生有志が集う第14回「大学生意識調査プロジェクトFUTURE2008」に参加しました。広告代理店スタッフの指導の下、「大学生とケータイ」というテーマの下に、8ヶ月間に渡って、調査設計から分析、記者発表まで行なうプロジェクトでした。タイトなスケジュールでしたが、ゼミ生にとって大きな自信になったと思います。
馬塲ゼミでは、(社)神奈川県経済同友会主催の「第5回神奈川産学チャレンジプログラム」に参加し、ホテルに対するホスピタリティー・マインドビジネス研修や、食育を前面に出したビジネスモデル等の企画を発表しました。その結果、主催者から最優秀賞と優秀賞を受賞しました。チームで目標を共有し達成できたことは彼らの大きな自信になったと考えています。
渥美ゼミでは、公立はこだて未来大学システム情報科学部・高橋修/新美礼彦研究室と文理共同学生プロジェクトを実施し、本年度は街検索支援アプリケーション「呼街」の開発に取り組みました。わがゼミ生からは10名が参加し、アンケート調査とビジネスモデルの提案を担当しました。その成果を2008年12月17日の合同発表会で報告しました。他大学、とりわけ理系学部との学外交流は貴重であり、ゼミ生にも大いに刺激になったと考えています。
経営学部ゼミナール連合会(以下、ゼミ連)とは、ゼミナールの勉学向上や交流を盛り上げるために、各種イベントの企画運営を行う学生団体です。合同研究発表会や合同卒業論文発表会などを自分達の手で開催し、日頃の研究成果の発表の場を提供しています。
経営学部では、ゼミ連の活動を積極的に支援しています。