1クラス20人程度によるクラス担任制を取り入れ、日常的な学習相談や進路指導など、きめ細かい指導・相談に応じています。また、全学生に対してクラス担任による面談を定期的に実施し、学習状況を把握するなどして状況に応じた適切なサポートを行います。
1クラス20人程度によるクラス担任制を取り入れ、日常的な学習相談や進路指導など、きめ細かい指導・相談に応じています。また、全学生に対してクラス担任による面談を定期的に実施し、学習状況を把握するなどして状況に応じた適切なサポートを行います。
オフィスアワーとは、授業の前後の時間を利用して教員スタッフとコミュニケーションが図れるように採り入れられた制度です。本校ではオフィスアワーを積極的に活用できるように教員ラウンジを設置していますので、講義についての質問や学習の進め方の相談を行うこともできます。
学生一人ひとりに向き合い、細かい指導をするために、開講する全ての科目を少人数で行うことを原則とします。たとえば法律基本科目の講義においては20人〜30人程度の少人数で、対話形式、双方向的授業を意図するソクラテスメソッドの授業方式で行います。
2・3年次には、多様な専門分野(民事、刑事、企業法務、知的財産、渉外法務、コミュニティサービス関係など)に対応した多くの科目(展開・先端科目)から自らの問題意識に合わせて科目を選択できます。豊富な先端科目を配置することで、多様な課題を解決できる専門的な法曹を養成します。
1年次には法学の基礎知識と理論を十分に会得できるよう基本六法を配置し、体系的な思考力を身につけます。2年次には、ケースメソッドやプロブレムメソッドを用いた演習などにより、応用力を高めながら、相乗効果的に実践的な問題解決能力を養います。
法科大学院棟6階では、図書室と情報端末室を1フロアに集約して設置しています。フロア全体にあらゆる情報が集約されることで、参考文献を調べたり、各種情報を検索するといった作業が効率的に行えるほか、インターネットを利用してレポートを作ることも可能です。
本学では、本学を修了し司法試験に合格した弁護士が、学習方法や勉学上の疑問点、法曹の仕事内容などについてアドバイスを行う「アカデミックアドバイザー制度」を設けております。決められた時間に8号館4階の共同研究室で弁護士が相談にあたります。在学生はもちろん、修了生も利用可能で、既修者・未修者それぞれに対応した相談が受けられます。
修了生への支援として、本学出身弁護士による特別集中講座や起案指導(いずれも無料)を実施しています。また、修了後の約一年間は個室型自習室や図書館を無料で利用することが可能になっています。