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法科大学院
学部・大学院

授業・進路・健康に係る支援

本学の特徴

1.担任制

学生一人ひとりに向き合えるよう、クラス担任制を採用しています。

 

1クラス20人程度によるクラス担任制を取り入れ、日常的な学習相談や進路指導など、きめ細かい指導・相談に応じています。また、全学生に対してクラス担任による面談を定期的に実施し、学習状況を把握するなどして状況に応じた適切なサポートを行います。

 

2.オフィスアワー

教員スタッフと接しやすい環境をつくり、学習理解度を高めます。

 

オフィスアワーとは、授業の前後の時間を利用して教員スタッフとコミュニケーションが図れるように採り入れられた制度です。本校ではオフィスアワーを積極的に活用できるように教員ラウンジを設置していますので、講義についての質問や学習の進め方の相談を行うこともできます。

3.少人数主義

教員スタッフと学生の対話を重視した少人数、双方向授業を行います。

 

学生一人ひとりに向き合い、細かい指導をするために、開講する全ての科目を少人数で行うことを原則とします。たとえば法律基本科目の講義においては20人程度の少人数で、対話形式、双方向的授業を意図するソクラテスメソッドにより授業を行います。

 

4.先端かつ多彩な科目群

問題意識によって選べる先端かつ多彩な科目を配置しています。

 

2・3年次には、多様な専門分野(民事、刑事、企業法務、知的財産、渉外法務、コミュニティサービス関係など)に対応した多くの科目(展開・先端科目)から自らの問題意識に合わせて科目を選択できます。豊富な先端科目を配置することで、多様な課題を解決できる専門的な法曹を養成します。

5.思考実践力

思考力と実践力を磨き、法曹に必要な問題解決能力を養います。

 

1年次には法学の基礎知識と理論を十分に会得できるよう基本六法を配置し、体系的な思考力を身につけます。2年次には、ケースメソッドやプロブレムメソッドを用いた演習などにより、応用力を高めながら、相乗効果的に実践的な問題解決能力を養います。

6.効率的学習

法令などの資料はデータベース化、効率的に学習できる環境を整備しています。

 

法科大学院棟6階では、図書室と情報端末室を1フロアに集約して設置しています。フロア全体にあらゆる情報が集約されることで、参考文献を調べたり、各種情報を検索するといった作業が効率的に行えるほか、インターネットを利用してレポートを作ることも可能です。

 

 

7.進路に関する支援

クラス担任が、日常的な学習相談や進路指導を行っています。その他、弁護士資格を有する教員を中心に、進路相談に応じ、実務家がどのようなことを行っているか、今後どのような分野に進むことが適しているのか等について、指導助言を行っています。
また、ジュリナビ(就職支援サイト)を通じた就職支援の他、キャリアデザインセンターによるキャリアカウンセリング、就職課における就職相談、S-netを利用した企業のOB・OG情報・求人情報検索なども利用可能です。

8.学生の健康に係る支援

(1)健康相談
健康相談については、本法科大学院がある神田8号館と道を隔てて徒歩3分程度で利用できる神田3号館に保健室が設置されており、内科を中心とした(メンタルケアを含む)医師が月曜から金曜までの一定の時間帯に診察を行っています。
(2)学生相談
学生相談については、健康相談と同様に、神田校舎において毎週月曜から金曜までの間、11時から19時までカウンセラーが在室し、随時、学生からの様々な相談に応じています。
(3)セクシュアル・ハラスメント
セクシュアル・ハラスメントの発生を未然に防ぎ、あわせて発生した場合に適切な措置を講ずるため、平成12年4月1日にセクシュアル・ハラスメント防止規程を制定し、その対応に努めています。