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法学部

School of Law

学部紹介

Information

 

未来を拓く AO入学試験(法学部課題チャレンジ入学試験)を平成29年度入学者選抜試験から実施します。 

詳細はこちらから 

 

東京の5大法律学校と称された歴史と伝統ある法学部。
社会が基盤とする法律と政治の状況を精査し、
人の自由を守り、各人の自由が調和できる現代社会の
新たな枠組みについて構想する力を養います。

法律学科
  • - 法律総合コース
  • - 企業法務コース
  • - 公共法務コース
政治学科
  • - 政治理論・歴史コース
  • - 国際政治・地域コース
  • - 日本政治・政策コース

将来の進路を想定して効率的に学習できるコース制を採用

 法学部の特徴であるコース制は、学生一人ひとりが将来の進路を考えながら専門知識を学ぶためのものです。法律学科、政治学科それぞれに、3つのコースを設置し、よりきめ細かく系統的な教育を行っていきます。自分の中から湧いてくる興味と関心、問題意識に従ってコースを選択し、主体的に学ぶことができます。

学ぶ目的を明確にする就業体験(インターンシップ)を導入

 学生が学ぶ方向を主体的に選ぶためには、自分の将来像を持つことが必要です。そのために法学部では、早い時期から職業観を育て、学ぶ目的を明確にできるよう配慮しています。また、企業や団体など現実の社会で知識を実践するインターンシップも導入しました。教育とは引き出すものであり、植え付けるものではありません。法学部では、学生一人ひとりの意欲と課題に挑戦する姿勢を応援しています。

4年間を通じて少人数教育を重視

 研究・発表・討論などにおける論理的な思考力と表現力を磨くため、法学部では4年間を通して少人数教育を重視しています。どの科目も教員と学生の密度の濃いコミュニケーションが特徴です。

法律学科は法科大学院と連携し、司法試験合格者を毎年輩出

 

【セメスター制の導入】

 法学部では、2006年度入学者からセメスター制が導入されました。これにより、これまで1年間の授業で単位を修得することになっていた科目(4単位科目)を、2単位・2科目に分割した上で、前期あるいは後期で学び終えることができるようになりました。例えば、これまでの1年次の科目であった憲法I(4単位)は、前期で憲法人権保障論I(2単位)、後期で憲法人権保障論II(2単位)に分割され、それぞれ別個の科目として半期で完結することになります。

 この制度の導入により、短期集中型学習が実現し、学生の学力が向上すること、本学の留学制度である長期・中期プログラムの活用が容易になることなどが期待されます。