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KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミー

KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミーとは?

学ぶ喜びを、参加する喜びに それが明るい未来の喜びに…

仕事をされている方、企業を退職される方やされた方、子育て中や子育てを終えた方、地域でボランティアをされている方など、一人ひとりが持っておられる豊かな社会経験を、ソーシャル・ビジネスに活かしませんか?
ソーシャル・ビジネスとは、市民自身が地域活性化、少子高齢化、福祉、生涯教育、環境、貧困などの社会的課題の解決を、ビジネス手法の活用により継続的な活動として進めていく、新しい事業のスタイルです。
KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミーは、5ヶ月間にわたり大学院レベルの講義と、地域や街の課題解決に取り組むNPOや企業での現場体験などを提供し、ソーシャル・ビジネスに取り組む人材を養成します。専修大学サテライトキャンパス(向ヶ丘遊園駅前)が拠点です。受講に当たっての予備知識は必要ありません。あなたの想いと社会経験がすべてです。

開講の経緯

文部科学省の社会人の学び直し事業(平成20年度文部科学省採択「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」受託事業 大学院経済学研究科特別教育プログラム)として平成20年から平成23年3月の5期に渡って展開されたKS(川崎・専修)コミュニティ・ビジネス・アカデミーの実績を土台に開講します。
本講座が取り扱うコミュニティ・ビジネス、ソーシャル・ビジネスは現在、社会的に最も必要かつ注目されている分野です。
市内唯一の人文・社会科学系総合大学として長年にわたり企業とビジネス人材の育成に携わってきた本学の実践経験と、さまざまの社会的課題の解決に取り組んできた川崎市の都市政策の実践経験を結合させ、川崎市と専修大学が官学共同で本講座を運営します。

ニュース&インフォメーション

平成24年度 KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミー特別講演についての情報を公開中です。
※定員に達したため、申込締切とさせていただきます。

平成23年度KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミー修了式について(2012/3/12)

平成23年10月に開講した平成23年度KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミーは、平成24年3月12日(月)に修了式を迎えた。今年度は、29名の受講生(正規受講生24名、科目等履修生5名)が集い、約5ヶ月に渡り、座学と現場就業研修を行った。修了生は男性15名、女性5名の計20名を数えた。
修了式では、アカデミー長の徳田賢二教授より、「ソーシャル・ビジネスは、発信力と結集力が問われる分野であり、情報を発信し、共感を得て、仲間の輪を広げていき、一緒になって川崎の地にソーシャル・ビジネスを発展させていきましょう。」との挨拶がなされた。また、来賓の代表として、川崎商工会議所会頭山田長満様より、「川崎商工会議所も、修了生の皆様が地域社会に活気を生み出すソーシャル・ビジネスの担い手として活躍できるようにバックアップする。」との祝辞が述べられた。更に、共同の主催者である川崎市役所の赤坂慎一様より、「KSのネットワークを大切にして、広報担当として2期生、3期生を呼び込んでほしい、ソーシャル・ビジネスで、社会をより良い方向に、川崎市を住みやすい都市にしてほしい。」との挨拶がなされた。
 修了時のアンケートによると、「地域に雇用を生み出せるような起業をしたい」、「障がい者の雇用創出を目的としたソーシャル・ビジネスを展開する」「高齢者を対象として、介護保険を使わない介護予防支援団体を設立する予定」「高齢者を地域で支えていくために、サービス付き高齢者向けの住宅を提供したい」「修了生によるソーシャル・ビジネス支援団体を設立し、各ビジネスの支援サポートを行う予定」「現在の仕事を続けながら、自社のCSR活動に参画したい」「所属しているNPO法人を立て直し、特にスタッフの意識改革を行いたい」等、自身のキャリアを活かしつつ、アカデミーでの学びやネットワークを通して、自身の関心・解決能力のある地域の課題に具体的に取り組む構想が生まれてきている。企画と行動力にすぐれた20名の修了生は、既に、OB・OG会組織としてkssn(KSソーシャルネットワーク)という組織を設立している。
 KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミーは、初年度の実績・経験を踏まえて、平成24年度、25年度、さらにその後の展開について、大学内及び関係機関との協議を深め、進めていく。

冬期休暇期間の窓口業務について(2011/12/22)

以下の冬期休暇期間は通常の窓口業務は行いませんので、ご注意ください。
▼冬期休暇期間【平成23年12月24日(土)〜平成24年1月9日(月)】
※平成24年1月7日(土)は交流会のため、窓口業務は行いません。

KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミー公開講義についての情報を公開中です。

ソーシャル・ビジネスの現場視察について(2011/11/5)

KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミー共通課程における「ソーシャル・ビジネスの現場視察」の講座が11月5日(土)に実施された。
この講座は、実際の現場を巡ることで、ソーシャル・ビジネスの実例を体感することを目的としている。今回は、1日かけて川崎市、横浜市の4つの団体をバスで移動して視察をした。
最初の団体は、サテライトキャンパスの隣に店舗を構える「アソシエCHACO」。障がい者、高齢者も脱ぎ着しやすいユニバーサルファッションの製作、販売を中心に事業を展開している。
▲川崎市のバスによる移動
2番目の団体は、川崎市高津区にあるNPO法人ぐるーぷ麦が運営する「ユニバーサルサロンb−cafe」。若年認知症当事者の支援プログラム、認知症予防教室、相談等の事業を核に、地域における憩いと仲間の出会いの場を提供している。
3番目の団体は、横浜市都筑区にある「横浜都筑ビジネス&コミュニティ」。ニュータウン住宅地で、レンタルオフィス、貸し会議室を提供し、新たなビジネスとコミュニティの拠点となることを目指している。
▲ぐるーぷ麦の代表の話
最後の団体は、同じく横浜市都筑区にある「みんなのキッチン」。食に関するコミュニティ紙の発行、イベント・セミナーの開催など、食を通して女性の暮らしと仕事を応援するべく活動している。
 いずれの団体も地域の課題解決に自分の能力・経験・地盤を活かして正面から取り組んでいる。代表者の話の後の質疑応答で、受講生は、経営面、資金面、人材面などで幅広く質問をした。百聞は一見に如かず」、それぞれの団体の内部を実際に見学し、学んだことを、自身が将来ソーシャル・ビジネスに関わっていくときの参考材料として活かしてほしい。
▲視察先での集合写真       

文部科学省のホームページで紹介されました(2011/10/27)

KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミーおよび平成22年度まで実施したKS(川崎・専修)コミュニティ・ビジネス・アカデミーが文部科学省のホームページで履修証明プログラムの取組事例として紹介されました。

平成23年度KSソーシャル・ビジネス・アカデミー開講のお知らせ(2011/10/10)

平成23年度開講のお知らせ

平成23年度KS(川崎・専修)ソーシャル・ビジネス・アカデミーは、10月10日(月)に開講を迎えた。
開講式では、アカデミー長の徳田教授より第1期生に対して、@ソーシャル・ビジネスは社会的にまだまだ未熟な分野であるので、皆さんがパイオニアとしての素地を作ってほしい。Aアカデミーを受講して新しい生き方を見つけて欲しい。B5か月間の集中的なプログラムであるので、エネルギーを集中して、楽しんで受講すると共に、専大の一員として、より高い専門性を身につけて欲しいとの激励のメッセージが送られた。
第1期生は受講生24名、科目等履修生5名の合計29名、男性は21名、女性は8名である。平均年齢は、男性53.3才、女性51.1才、全体で52.6才であった。最年長が68歳の男性の方で、最年少が38歳の男性の方である。第1期生は、経済学部、商学部出身者以上に、工学部、理工学部の出身者の数が多いのが特徴である。それら以外にも文学部、法学部、教育学部、薬学部の出身者も応募されている。職歴は、川崎市の職員、横浜市の職員、製造業関係・金融関係・建設関係・通信関係・マスコミ関係、商社等の職種に携わっていた方、現に携わっている方など多彩な分野に及んでいる。現役の職員、会社員、自営業の方が多いのも今年度の特徴である。
地域活動については、NPO法人の理事の方、活動に参画されている方、地域のサポートセンターで支援活動をされている方、障がい者関連の活動をされている方、川崎の緑地保全活動や産業観光・歴史ガイドをされている方など既に何らかの分野に関わっている方が多い。さらに、3月11日の震災を体験して、地域の復興を支援する方策に関心を持ち、アカデミーを受講した方もいる。
今年度は、専修大学と川崎市との共同市民ビジネス人材育成事業としてスタートした最初の年である。新しく企業のCSRに関する科目が増え、地域から社会へと取り組む範囲が広がっている。KS(川崎・専修)コミュニティー・ビジネス・アカデミー(H20〜H22)の実績と経験を生かしつつも、新たな分野への展開が望まれる次第である。

平成23年度受講生の追加募集をいたします。

平成23年9月8日(木)より、出願の受付を開始しました。
平成23年度募集説明会の日程についての情報を公開中です。

平成23年度公開講座 Part1(平成23年7月30日)、Part2(平成23年9月4日)についての情報を公開中です。


夏期休暇期間中の窓口時間について(2011/07/08)

夏期休暇期間の窓口時間を公開中です。
募集説明会等の実施のため、通常の窓口時間と異なりますのでご注意ください。
▼夏期休暇期間【平成23年8月5日(金)〜9月19日(月)】
以下からご覧ください。

お問い合わせ先

専修大学大学院事務課
KSソーシャル・ビジネス・アカデミー係
【生田キャンパス】
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
(電話)044-922-9384 (FAX)044-911-1299
Email: kscba@acc.senshu-u.ac.jp
電話の場合は、平日(9:00〜12:30、13:30〜17:00)、土曜日(9:00〜12:00)の時間内にお問い合わせください。


夏期休暇期間中【平成23年8月5日(金)〜9月19日(月)】の窓口時間は募集説明会等の実施のため、通常の窓口時間と異なりますのでご注意ください。
夏期休暇期間の窓口時間は以下のPDFをご覧ください。

 

カリキュラム

受講生募集・募集説明会、イベントのお知らせ 

 
 

 

最終更新:2011/07/08


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