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KS(川崎・専修)コミュニティ・ビジネス・アカデミー(終了しました)

文部科学省 「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」 受託事業
(平成22年度末委託期間終了)

大学院経済学研究科特別教育プログラム

もう一度、勉強しませんか? あなたとこの街のために。

ニュース&インフォメーション

KSアカデミー成果報告会が開催されました(2011/03/31)

平成23年3月13日(日)生田校舎10号館1階10103教室で、KSアカデミー成果報告会が開催された。この報告会は、KSアカデミー全5期2年半にわたる学びと実践の成果を広く報告するために開催されたものである。KSアカデミーの修了生、川崎市関係者、アカデミーの講師陣、現場就業研修先の代表者など110名を超える関係者が集った。
開会に先立ち、日義博理事長・専修大学長が挨拶をされ、震災対応のために欠席された笠浩史文部科学大臣政務官の祝辞を小松親次郎文部科学省大臣官房審議官が代読され、三浦淳川崎市副市長が祝辞を述べられた。
記念講演として、小松親次郎氏により、「地域社会における大学の人材育成〜世代を超えた学びの場を目指して〜」をテーマに、社会人の学び直しの意義を説明しつつ、大学における社会人の比率を諸外国と対比させながら、グローバルな視点から講演がなされた。
引き続き、アカデミー長の徳田賢二教授と副アカデミー長の神原理教授がKSアカデミー主催者の成果報告を行い、徳田アカデミー長からは、KSアカデミーでの学びを通じて、修了生が川崎市の地域の課題解決に貢献している状況が説明された。更に修了生を代表して、安藤進さん(専修大学キャリアデザインセンター事務課)、笠原泰子さん(鰍ウくらの丘)が修了後の成果報告を行った。安藤さんからは、修了生の同窓会組織とことんクラブの紹介と具体的な活動内容がHPを利用して紹介され、笠原さんからは、デイサービス&コミュニティサロン「さくらの丘」の設立経緯と今後の抱負が述べられた。最後に徳田アカデミー長が、閉式の挨拶をされ、2時間に渡る成果報告会は好評のうちに閉幕した。司会進行は、第1期修了生で元アナウンサーの市川礼子さんが務めた。
なお、講師陣が共同執筆して作成されたKSアカデミー初の出版物「市民のためのコミュニティ・ビジネス入門〜新たな生きがいプラットホーム作り〜」(専修大学出版局)の刊行の報告がなされた。

第5期で34名が修了しました(2011/02/21)

平成20年11月に開講したKSアカデミーは、平成23年2月14日(月)に第5期の修了式を迎えた。第5期は、35名の受講生が集い、約4ヵ月に渡り、座学と現場就業研修を行った。修了生は男性17名、女性17名の計34名を数えた。未修了者は体調の関係で退学された1名だけであった。
修了時のアンケートによると、「企業人としての経験を活かして、中小・ベンチャー企業と高齢ビジネス経験者との橋渡しの仕事をお手伝いしたい。」、「中小企業診断士の資格を活用し、CBやNPOの創業・活動を支援したい。」「教育・文化関連で、人を継ぎ、社会を活性化する一助を担いたい。」「今年4月から女子栄養大学の講師となるので、高齢者の栄養ケア中心に学び、教えていきたい。」「IT関連で問題を抱えているNPO法人があれば、サポートしていきたい。」等、ご自身の経験を活かしつつ、KSアカデミーでの学びを加えて、ご自身の関心・解決能力のある地域の課題に具体的に取り組む構想が生まれてきている。
これをもって、KSアカデミーは総勢150名を超える修了生を送りだし、2年半に渡る講座が終了した。大学が、地方自治体と連携し、シニア世代のみならず現役世代も巻き込んで、地域の課題を解決できる人材を育成するという大きなテーマに取り組んできた意義は大きい。この取組を無にしないためにも、修了生の今後の活躍が期待されるところである。

「大学教育改革プログラム合同フォーラム」ポスター展示会への出展について(2011/01/20)

文部科学省は大学等が実施する教育改革の中から優れた取組(GoodPractice)を選び支援していますが、「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に選定されたKSアカデミーも大学教育改革における優れた取組(GP)として文部科学省が支援するWEBサイト「GPポータル」に登録されています。

  http://gp-portal.jp/src/ippan/index.cfm?year=H20


そして、平成23年1月24日に開催される文部科学省・合同フォーラム推進事務局主催の「大学教育改革プログラム合同フォーラム」のポスター展示会にKS(川崎・専修)コミュニティ・ビジネス・アカデミーが参加することになりました。
このフォーラムはGP事業に取組む大学等が一同に会し、展示会では取組に関する情報発信が掲示物・資料などにより行われます。各大学の展示ブースには自由に立ち寄ることができ、説明者との質疑等を通じて、取組に関する情報交換が行われます。
展示会は、一般公開されていますので、興味がある方なら誰でも参加することができます。
ご都合のつく方はお立ち寄り下さい。



 名 称:平成22年度大学教育改革プログラム合同フォーラム
 開催日:平成23年1月24日(月)10時〜17時30分
      ※1月24・25日に開催されますが、KSアカデミーは上記のみの出展となります。
 会 場:秋葉原UDXビル2階アキバスクエア(JR秋葉原駅徒歩2分)
 主 催:文部科学省・合同フォーラム推進事務局

  

公開講座の情報を公開中です。

第5期を開講しました(2010/10/11)

一昨年11月に開講したKS(川崎・専修)コミュニティ・ビジネス・アカデミーは、10月11日(月)に第5期の開講を迎えた。定員の倍近くの応募者があり、今期も前期に引き続き厳しい選考試験となった。
開講式では、アカデミー長の徳田教授より、「KSアカデミーは文部科学省の委託事業として営まれており、皆さんは使命を託された方々であるので、この分野でのパイオニアになって欲しい。」との激励のメッセージが第5期生に送られた。
第5期生は全部で35名、男性は18名、女性は17名である。平均年齢は、男性63.0才、女性51.9才、全体で57.6才であった。最年長が75歳の男性の方で、最年少が27歳の女性の方である。今期の合格者で特筆すべきことは、第4期で不合格になった方が再チャレンジして応募し、3名の方が合格されたことである。3名の方の熱意と努力は称賛されるべきことである。第5期も、経済学部、商学部に限らず、法学部、文学部の文系出身者のみならず工学部、農学部などの幅広い学部の出身者が集っている。職歴は、川崎市の職員、放送関係・金融関係・建設関係・航空関係等の職種に携わっていた方、NPO法人の理事・職員の方など多彩な分野に及んでいる。KSアカデミーが取り組んでいるコミュニティ・ビジネスがあらゆる分野に関連することの裏付けであるといえる。地域活動については、既に県や市の政策委員、住民委員をされている方、介護、障がい者支援、教育、生涯学習のボランティア活動に従事されており、専門的な知識を身につけられている方がより高い次元の学習を求めて参加されているのも今期の特徴である。
第5期は最終期であり、KSアカデミーの集大成の期でもある。既に、第1期から第4期までの120名余りの修了生が地域に戻り、様々な分野で活躍し始めていることは新聞などのマスメディアで報道されているところである。地域に貢献できる人材育成を目的として、最適な知識、ノウハウの提供と実践トレーニングの場を与え続けているKSアカデミーの理念が受け継がれていくことを望む次第である。

第4期で35名が修了しました(2010/09/02)

一昨年10月に開講したKSアカデミーは、8月27日(金)に第4期の修了式を迎えた。
第4期は、今までで最多の36名の受講者が集い、約3ヵ月半に渡り、座学と現場就業研修を行った。修了生も今までで最多の35名を数えた。未修了者は1名だけであった。その1名も就学途中で計画中のコミュニティ・ビジネスが軌道に乗り始めたため立ち上げの準備に専念したいとの積極的な理由で辞退された方である。
修了時のアンケートによると、「今回お世話になった現場就業研修先でしばらくボランティア活動を続け、川崎の環境について学びを深めたい。」、「現在深刻な雇用問題を解決するソーシャルビジネスに取り組む団体を1年以内に立ち上げたい。」「地産地消に取り組んでいるグループに参加し、野菜の生産、野菜の販売を地域で行うことを考えている。」「より地域に身近な職場に勤務し、将来は、地域の高齢化、介護の問題を解決できるような団体を立ち上げたい。」等、受講前に従事していた仕事を活かして、ご自身の関心・解決能力のある地域の課題に取り組む具体的な構想が生まれてきている。
KSアカデミーは残すところあと1期のみとなった。100名を超える修了生の今後の活躍を期待すると共に、彼らに続く第5期受講生となる方々の参加を待ち望んでいる。

第5期募集説明会の情報を公開中です。

第5期生募集について情報を公開中です。
PDF形式で第5期生募集要項を閲覧することができます。

第5期カリキュラムの情報を公開中です。

夏期休暇期間中の窓口時間について(2010/07/30)

夏期休暇期間の窓口時間を公開中です。
募集説明会等の実施のため、通常の窓口時間と異なりますのでご注意ください。
▼夏期休暇期間【平成22年8月1日(日)〜9月20日(月)】
以下からご覧ください。

第4期を開講しました(2010/05/25)

一昨年11月にスタートしたKSコミュニティ・ビジネス・アカデミー は、5月14日(金)に第4期の開講式を迎えた。申込者は60名を超え、最終的に36名の第4期生が誕生した。競争率は2倍近くになり、第4期KSアカデミーへの入学は狭き門となった。
開講式では、アカデミー長の徳田教授より、第4期受講生に対して、「アカデミーでの新しい出会いを大切にして、意識を共有できる仲間を作って欲しい。」とのメッセージが贈られた。
第4期は、平均年齢は、男性57.2歳、女性51.9歳、全体で54.7歳となっている。受講生は36名中19名が男性、17名が女性である。毎期女子受講生のパワーは目を見張るものがあるが、今期は人数的にも男性と肩を並べる程度に至っている。地域活動の担い手として女性の更なる活躍が期待できるところである。職歴は、女性では看護師、薬剤師、医療関係に従事している方、福祉・介護の業務に従事している方、教師経験を経られた方が多く、男性では、金融・証券会社に勤められていた方、国際交流に精通されている方、CM・映像関係のプロデューサー等、今期も多彩な分野からの受講生が参加することとなった。また、既に市民活動に参加している方が多いのも今期の特徴といえる。
第4期は、導入ステージ・共通ステージ・応用ステージでの座学を経て、7月前半から8月前半までの期間に実践ステージとして現場派遣研修を実体験し、8月の下旬に修了式を迎える予定である。
なお、最終期となる第5期の募集申込期間は9月8日〜17日である。今回無念の思いをされた志願者は再チャレンジしてみてはどうだろうか。
 

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受講生募集について(終了しました)

イベントのお知らせ(終了しました) 

 
 

 

最終更新:2008/10/14


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