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2010年4月に文学部を母体として新たに人間科学部と文学部に6学科が誕生しました。 |
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2010年4月に文学部を母体として新たに人間科学部と文学部に6学科が誕生しました。 |
普段、当り前のように話している日本語について、その仕組みや歴史的変遷、現代日本語の特徴を学びます。地域や世代、所属する集団によって言葉の違いが生じるのはなぜか、日本語はどんな経緯を辿って現在に至るのかなどを、時には携帯メールをテーマに考察。言葉への興味を深め、日本語を客観的に理解する能力を養います。
文学・演劇・芸能・映画からマンガやブログに至るまで、あらゆる文化や言語表現を対象に、自分が熱中できるテーマを見つけます。メディアやIT機器などを駆使し、日本の文学や文化を国際的な視野から研究します。現役作家による創作指導もあり、実践的に言語表現を習得できるのが魅力です。
インターネットの急速な普及とグローバル化の進展により、世界中の国々とのコミュニケーションのために欠かせないツールとなった英語。英語英米文学科では、将来の進路を具体的に想定したコース制や、コンピュータ英語などを積極的に導入し、時代が求める英語のスペシャリストを養成します。
<英語のスペシャリストへの第一歩>
1年次にはリーディング、コンポジション、オーラルコミュニケーション、リスニングの基礎を集中的に訓練します。「基礎ゼミナール」は、大学での学習方法に慣れるとともに、英語を学ぶ意義を見つけ、2年次からのコース選択や3・4年次のゼミナールを決める指針となります。また、「Computers&English」では、コンピュータやインターネットを活用し、英文の手紙やレポートを作成したり、自らホームページを制作して、世界に向け英語で発信することを学びます。
人間とは何か、人間はいかに生きるべきかを、哲学系と人間学系の科目双方から学びます。哲学系の科目では、人間の様々な知的営みや日々の行為の根本を、人間学系の科目では、言語、精神分析、神話、宗教、サブカルチャーなど精神・文化現象を考察。さらに異なる角度から人間についての洞察を深めるため、他学科・他専攻の科目も履修できます。
日本史、東洋史、西洋史および考古学の中から、興味ある分野を選んで集中的に学べる歴史学専攻。
もちろん各分野を横断的に学ぶことも可能です。さらに遺跡発掘を行う考古学実習や、貴重な古文書などの史料を利用して行われる授業や研究など、歴史を肌で感じられるメニューも豊富で、歴史学を深く広く学べます。
研究対象は、都市・農村、歴史・文化・社会に関する人文地理学から始まり、自然現象と地図測量を扱う自然地理学、さらにその複合領域など広範囲にわたります。これらをフィールドワークや実習を通じて体系的に学ぶことで、地域開発や環境問題の解決に向けた実践的な思考力を養います。
家族、地域、産業、犯罪、コミュニケーションから携帯電話の普及、若者の流行に至るまで、社会と人間に関わる様々な社会現象が研究対象。その中から自分の関心のあるジャンルを選び、型にはまらないものの見方で読み解く能力を養います。社会の実態や問題を明らかにするため、観察や調査の授業も数多く用意しています。
「こころ」という主観的な世界を科学的に取り扱うため、実験、観察、調査、統計処理といった様々な研究方法を習得。また、人の意識や行動は、常に社会の影響を受けるため、歴史や文化に関する視点も欠かせません。そういった「こころ」の問題に広く関心を持つことから始め、科学的な思考と人間を深く理解する能力を養います。
| テーマ学習 (2009年度の情報です) |
− テーマ学習制度の廃止について −
2010年4月に文学部を母体として新たに人間科学部と文学部に6学科が誕生しました。これにともない日本語日本文学科・人文学科・心理学科3学科は募集を停止し、あわせて2010年4月より「テーマ学習」制度も廃止されることになりました(ただし、2009年度現在、文学部に在籍する学生は、「テーマ学習」の科目を履習することができます)。
なお、「テーマ学習」の理念は、新体制下の文学部「人文・ジャーナリズム学科」に引き継がれました。
| マスコミ・ジャーナリズム講座 (2009年度の情報です) |
− マスコミ・ジャーナリズム講座の廃止について −
2010年4月に文学部を母体として新たに人間科学部と文学部に6学科が誕生しました。これにともない日本語日本文学科・人文学科・心理学科3学科は募集を停止し、あわせて2010年4月より「マスコミ・ジャーナリズム講座」も廃止されることになりました(ただし、2009年度現在、文学部に在籍する学生は、「マスコミ・ジャーナリズム講座」の科目を履習することができます)。
なお、「マスコミ・ジャーナリズム講座」の理念は、新体制下の文学部「人文・ジャーナリズム学科」に引き継がれました。