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ホーム > 研究活動 > 研究機関・センター等 > 社会知性開発研究センター > 平成26年度主催行事 > 心理科学研究センター国際シンポジウム(H26.11.8)
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心理科学研究センター主催 国際シンポジウム

Face and communication: Cognitive basis and its evolution
-顔とコミュニケーション:認知の基盤とその進化を探る-

                                                                                    「心理科学研究センター」オリジナルページへ 

    

趣旨

 専修大学社会知性開発研究センター/心理科学研究センターは、平成23年度 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に選定され、「融合的心理科学の創成:心の連続性を探る」というテーマのもと、研究を行っております。
 今回は、「顔とコミュニケーション」という身近なテーマでシンポジウムを行います。
米国2AI Labs共同代表のMark Changizi博士による「顔と自己」をテーマとした基調講演を行うほか、「顔の選好」や「利他行動」といった身近なテーマについて、認知神経科学や比較行動学分野の研究者による講演を行います。加えて、コミュニケーションの進化に関する本センターの研究成果について報告を行う予定です。
 本シンポジウムを通じて、ぜひ多くの方々と議論を深めたいと考えております。 

日時
平成26年11月8日(土) 13:00~17:00 (受付12:30~)
場所

専修大学神田キャンパス   7 号館 3階 731教室

内容
 【趣旨説明・研究報告】
13:00~13:30
 大久保 街亜(心理科学研究センター研究員/専修大学教授)
 
【基調講演】
13:30~14:40
  Mark Changizi(2AI Labs共同代表)
 "The self-visible face -顔に自ずと表れる-”
 
【講 演】
 14:50~15:40
 Bruno Laeng(オスロ大学教授)
 "The self-loving face -自分に似た顔を好む:パートナー選択と顔の好み-"

 15:40~16:30
 小田 亮(名古屋工業大学准教授)
 "The self-sacrificing face -利他性と顔-"
 
16:30~17:00
   フリーディスカッション・質疑応答
使用言語
 英語(通訳なし/日本語スライドによる言語アシスタンスあり)
定員
 150名
参加料

 無料

 主催  専修大学社会知性開発研究センター/心理科学研究センター

 

*ご案内チラシはこちらです。(980KB)