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大久保街亜准教授・岡田謙介准教授(人間科学部)が
日本行動計量学会杉山明子賞(出版賞)を受賞

日本行動計量学会杉山明子賞(出版賞)

  

 9月5日に開催された日本行動計量学会41回大会における総会にて、大久保街亜准教授・岡田謙介准教授(人間科学部・心理学科)の共著書である『伝えるための心理統計: 効果量・信頼区間・検定力』(勁草書房)が、同学会より出版賞を受賞した。

 この書籍は、心理統計の新しいあり方として、「科学的研究で重要なのは有意かどうかである」というこれまでの傾向に対し、効果量・信頼区間・検定力を重視、ならびにベイズ統計学に基づく新たな手法の提案をまとめたものであり、本学社会知性開発研究センター/心理科学研究センターにおける研究プロジェクト「融合的心理科学の創成:心の連続性を探る』(平成23-27年度 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業,S1101013)」の成果の一つである。

 出版後、多くの心理学者から注目を浴び、日本教育心理学会や日本基礎心理学会、日本認知心理学会、日本パーソナリティ心理学会,日本社会心理学会など、幅広い心理系の学会から、この書物をテーマにしたシンポジウムや講演の依頼が相次いだ。

 

※日本行動計量学会出版賞は、過去3年程度に刊行された行動計量学に関する優れた図書の著者・訳者を対象とし、毎年、原則として1件が選ばれるものであり、受賞者は総会において表彰される。なお、正式名称は“杉山明子賞(出版賞)”である。

 

詳細は次のサイトへ

http://www.bsj.gr.jp/about/prize.html#history [日本行動計量学会・学会賞(学外サイトへ)]

http://www.keisoshobo.co.jp/book/b97219.html [勁草書房(学外サイトへ)]