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ホーム > 最新ニュース一覧 > 2017年度最新ニュース一覧 > 「パフォーミング・アーツと哲学」アクティブ・スタジオで即興ジャズコンサート
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文学部哲学科公開講座「パフォーミング・アーツと哲学」

 アクティブ・スタジオで即興ジャズコンサート

  

 完成したばかりの生田キャンパス2号館アクティブ・スタジオを舞台に、世界で活躍する前衛ジャズメンによるサンデーアフタヌーンコンサート「パフォーミング・アーツと哲学」が4月23日に開催された。

 

 演奏はペーター・ブロッツマン(テナーサックス、クラリネット)、ポール・ニールセン・ラブ(ドラムス)、近藤等則(エレクトリックトランペット)の3氏。
 会場を埋めたジャズファン約250人は、豪華な出演者による躍動感あふれる即興演奏を堪能した。
 

 金子洋之副学長・文学部教授(哲学・論理学)が企画。「音を感じることが考えるきっかけにしてほしい」と親交のあった近藤氏に声をかけ、2015年から生田キャンパスで演奏会を開いてきた。今回で3回目。 

 3氏は60分と8分ほどの2曲を披露した。地底に届けとばかりの大きな音、枯葉が舞うような繊細な音……。奔放かつ繊細な音が会場に響き渡り、聞き手を引き込んだ。
 
 

 演奏後は興奮冷めやまぬ会場で、ブロッツマン氏が金子教授のインタビューに答えた。 

 訪れた20代の米国人男性は「70年代のピンク・フロイドを想起させる音楽性とスペクタクルに富んだライブだった。会場の居心地も良かった」と満足気な様子で話した。