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福島県立ふたば未来学園高校と教育交流提携協定を締結

▲佐々木学長(左)と丹野校長

 専修大学と福島県立ふたば未来学園高校(福島県双葉郡広野町、丹野純一校長)は教育交流提携に関する協定を結び、4月19日、調印式を行った。東京電力福島第1原発事故で多くの住民が避難を強いられた福島県双葉郡の教育再生と地域復興に向け協力する。

 同高は郡内の5つの県立高校を集約する形で2015年4月に開校。県内で初めてスーパー・グローバル・ハイスクールに指定されるとともに、課題解決型学習など特色ある教育を進めている。

 協定により、高大で協議のうえ教育交流プログラムを実施するほか、2018年度入試から教育交流提携校推薦入試を行う。

 神田キャンパスで行われた調印式には、丹野校長、佐々木重人学長や学部長らが出席。丹野校長と佐々木学長が協定書を交換し、握手を交わした。

 佐々木学長は「『社会知性の開発』をビジョンに掲げる本学として、双葉郡や福島県全域に対する社会貢献と教育再生を支援したいとの思いから、今回の協定に至った。今後末永く応援させていただきたい」とあいさつ。丹野校長は「これからの高校と大学の使命は、未来を創造する力をいかに子どもたちにつけていくか。そういった観点で、社会知性の開発を掲げる専修大学との連携が開始できることは非常に意義がある」と歓迎。同高校が進める課題解決型学習へのサポートなどに期待を寄せた。

 本学の教育交流提携は3校目。ふたば未来学園高が大学と協定を結ぶのは初めて。