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専大生が考案 「春のひだまり弁当」京急ストアで販売


▲お花見にもぴったり
  商学部マーケティング学科・鹿住倫世ゼミの3年次生6人が春をテーマに考案した弁当が、京急ストア(本社東京都港区)で商品化され、3月17日から販売が始まった。その名も「春のひだまり弁当」。ゼミのメンバーは「商品化されてうれしい。たくさんの春の要素をつめこんだお弁当。味やきれいな彩りから春を感じてもらえれば」と話している。
 神奈川経済同友会主催の第13回神奈川産学チャレンジプログラムで同社が提示した「春のお弁当をプロデュース」というテーマに対し、鹿住ゼミチームが最優秀賞を受賞。商品化が実現した。
 ゼミ生は減塩低カロリー、そして地元神奈川県産の食材にこだわった。1食477kcal、塩分も3.3gに抑え、体にやさしい弁当に仕上がった。
 商品化にあたってもコンセプトはそのまま、「三崎まぐろのビーンズサラダ」「やまゆりポーク豚しゃぶ生姜ソース」「県産キャベツ土佐酢のジュレ」などのメニューが並んだ。
 産学チャレンジで提案するにあたり6人は京急沿線の街頭とインターネットでアンケートを展開。さらに、京急ストア11店舗を視察し、顧客層や商品の売れ行きなどを現地調査した。産学チャレンジの審査では、調査から提案まで論理的根拠や展開が明確だったこと、試作したお弁当を持参したことなどが評価された。
 「春のひだまり弁当」は4月9日まで、東京都港区、大田区、神奈川県川崎市、横浜市などを中心とした京急ストアなど計44店舗で、合計6000個販売する。税込み754円。

 

▲京急ストア品川店