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ネット情報・高野プロジェクトがデータ解析コンペティション技能賞

 日本オペレーションズ・リサーチ学会「ビッグデータとマーケティング分析」研究部会が主催するデータ解析コンペティション最終発表会で、ネットワーク情報学部の高野祐一プロジェクト(チーム名:専大Solutions)が参加11チーム中2位に相当する技能賞を受賞した。

 プロジェクトのメンバーは、3年次生(青山透さん、小山寛治さん、金子葉月さん、高橋良介さん、永沼瑞穂さん、長野雄大さん、松浦優さん)の7人。企業から提供される共通のデータを題材にして、どれだけ正確で有用な解析結果を得られるかを競うデータ解析コンペティションでの受賞を目指し高野准教授の指導の下、活動してきた。

 2月18日、専修大学神田キャンパスで開催された最終発表会で、高野プロジェクトは「ファッション系ECサイトにおける購入時デバイスの分析」を発表。ネット通販する場合、スマートフォンやパソコンなど購入時の使用機器について、商品選択行動の差異やデバイスの選択基準を半年かけて分析。「現場の感覚とも合っている」「着眼点が素晴らしい」など高い評価を得た。

 ▲トロフィーを受け取る青山プロジェクト

リーダー(右)

 

 ▲高野准教授とプロジェクトメンバー