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山中慎介世界チャンピオン 母校に凱旋

ボクシングで専大初の快挙

 「山中さん、おめでとう!」――。専修大学初のボクシング世界チャンピオンとなった山中慎介さん(平17商、帝拳ジム)が12月8日、母校に凱旋、日高義博理事長・学長はじめボクシング部のOB、部員たちから祝福を受けた。

 山中さんは11月6日、東京で行われた世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王座決定戦で、クリスチャン・エスキベルをTKOで破り、世界チャンピオンになった。

 まず生田キャンパスを訪れ、日高理事長・学長と歓談。金色に輝くチャンピオンベルトを披露した。日高理事長・学長は「専大からボクシングのチャンピオンが誕生してたいへん喜んでいる。チャンピオンベルトを少しでも長く維持してほしい」と激励した。

 夕刻は神田キャンパスでのボクシング部OB会(藤巻武会長)主催の祝賀会に。ボクシング部後輩で、ロンドン五輪出場をめざす川内将嗣さん(平20商)や大相撲の大道関(平17経営)もかけつけた。

 専大時代は主将を務めたが、「いい成績が出せず、それが悔しくてプロ入りを決意した。専大に育てられた」と言う山中さんは、ファイティングポーズを取って気さくに参加者と記念撮影に応じていた。

 最後に「トレーニングを積み、もっと強くなる自信がある。そんな私の姿を見て、後輩たちも強くなってほしい。専大の名を上げるようがんばりたい」とあいさつすると、集まった100人から割れるような拍手がわいた。

▲チャンピオンベルトを披露
▲川内さん(左)、大道関(右)