平成23年7月13日
専修大学
専修大学
専修大学では、平成24年4月から、法学部(法律学科、政治学科)の全ての授業を神田キャンパス(東京都千代田区)で開講することを決定いたしました。
東日本大震災により、生田キャンパスの施設が一部損傷し授業開講に大きな影響が生じ、学部の授業展開の再検討が必要となったこともあり、法学部全授業を神田キャンパスで展開することといたしました。
法学部(一部※)の学生は、これまで、1年次は生田キャンパス(神奈川県川崎市)に通学し、2年次からは神田キャンパスに通学することになっていましたが、来年度から同学部の全学年の学生が、神田キャンパスで授業を受けることになります。
今回の取り組みにより、法学部の導入教育の充実はもちろんのこと、担当教員とのコミュニケーション機会の増大、さらには法学部・大学院法学研究科・専門職大学院(法科大学院)といった法学教育機能を神田キャンパスに集約することにより、教育環境の一層の充実が期待できます。
神田キャンパスは、地下鉄の神保町駅または九段下駅出口から徒歩3分の好立地で、古くから本の街、学生の街として知られています。最高裁判所や霞が関官庁街、国会議事堂などにもアクセスしやすい場所に位置していることも、法律や政治を学ぶうえで、ふさわしい環境であるといえます。
| ※ | 法学部は、昼間部と夜間部があり、本学では昼間部を一部、夜間部を二部と呼びます。今回対象となるのは、昼間部(一部)法学部の法律学科と政治学科です。 |
