(社)神奈川経済同友会主催の「第5回神奈川産学チャレンジプログラム」表彰式が、12月12日、横浜のワークピア横浜で行われ、35チームがエントリーした本学からは最優秀賞2チーム、優秀賞8チームが表彰された。
表彰式後、受賞レポートプレゼンテーションを最優秀賞受賞の中から代表4チームが行い、本学からは商学部の神原理ゼミに所属する山本達也さん、倉科友歌さん、竹澤美希さん、小松まなみさん(いずれも4年次)が東急車輛製造(株)の課題「自家用車から鉄道利用へのシフトを誘発する、魅力ある近郊車両の提案」について綿密に調査した研究レポートを披露した(他の3チームは明治大学、横浜市立大学、横浜国立大学)。
このプログラムは、同友会の会員企業が提示した実践的な経営課題に、県内の大学生がチャレンジするもので、今年度は13大学から過去最高の112チーム、553人がエントリーしていた。
プレゼンを終えた山本さんらは、「内容には高い評価をいただいたが、プレゼン力はまだまだ未熟だと実感した。他大学の発表にも刺激を受けた。4年次なので、これから社会に出て実践で磨いていきたい」と話している。