− 文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」 −
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文部科学省の「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に採択された「KS(川崎・専修)コミュニティ・ビジネス・アカデミー」が31人の1期生を迎えスタートした。
3カ月間の大学院レベルの講義と地域の課題解決に取り組むNPOでの現場体験などを通して、コミュニティ・ビジネス(*)のリーダーを育成するこのプログラムは、全国でも先駆的な取り組みとして注目されている。
11月29日に生田キャンパスで行われたオープニングステージでは、アカデミー長の徳田賢二経済学部教授が「皆さんの多彩なキャリアや経験は、川崎市の財産です。アカデミーで得る知識と人的ネットワークを、川崎の地域づくりに生かしていただきたい」とあいさつ。君嶋武胤・川崎産業振興財団理事長(アカデミー特別顧問)は特別講演で、「アカデミーが先導役となり、市民の生きがいづくりや市の産業発展、大学と地域の連携など多くの分野で新しい風を起こすきっかけになることを期待する」と述べた。
副アカデミー長の神原理商学部教授をコーディネーターに、パネルディスカッション「コミュニティ・ビジネスへの挑戦」が行われ、コミュニティ・ビジネスのリーダーやアドバイザー、研究者らが川崎市の地域課題や取り組みを明らかにし、挑戦していくにはどのような意識とスキルが必要であるのかを論じた。
(パネリスト:為崎緑氏 アカデミー講師・中小企業診断士/江田雅子氏 アカデミー講師・NPO法人ぐらすかわさき理事/前田香奈氏 NPO法人すまいるスキップ子供塾代表/園田眞理子氏 明治大学准教授)
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