キャリアデザインセンターの課題解決型インターンシップの一環として、経済学部の徳田賢二ゼミ、ネットワーク情報学部の吉田享子/飯塚佳代プロジェクトが、日ごろの学びを生かして「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラムの活動に参加し、11月22日から始まったイルミネーションイベント「kirara@アートしんゆり2008」(2009年2月14日まで開催)で成果を披露している。
また、商学部石川和男ゼミの4人が企画・運営に参加し、12月23日に行われる「しんゆり・サウンド・オブ・イルミネーション」(クリスマスコンサート)で、本学公認のジャズサークル「MJAブルーコーラル」が出演する。
徳田ゼミ3年次の中川駿さんら12人が、「My *Favorite〜新百合ヶ丘〜」をテーマに、新百合ヶ丘の好きなモノ、場所、人などを描く「しんゆり・芸術のまちフラッグコンテスト」を企画。学生たちは、ホームページでの情宣のほか、絵画教室や公共施設で応募を呼びかけた。51点の作品が集まり、最優秀作品に選ばれた3点は、小田急線新百合ヶ丘駅近くの街灯に「バナーフラッグ」として掲出されている。表彰式は、11月22日の点灯式で行われ、ゼミ代表の大野明子さんらが司会・進行を担当した。
ネットワーク情報学部の吉田享子・飯塚佳代プロジェクトの福原和貴さんら23人は、「モザイクアート」で「kirara@アートしんゆり」の広告を表現した。サティ・ビブレ新百合ヶ丘店の壁面や、駅周辺10か所のPPボードに掲出されている。「モザイクアート」とは、1枚1枚異なる写真を集め、一つの大きな絵にしたもの。使用写真約8000枚は、学生たちが新百合ヶ丘駅周辺で撮影したり、川崎フロンターレの協力で、試合会場で撮影させてもらったりしたもの。12月中に「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラムのホームページにもアップする予定。ホームページ上で写真を拡大することもできる。
また同プロジェクトは、新百合ケ丘を舞台にしたゲーム要素の入ったマップを作成し、ホームページ上で、新百合ヶ丘の街を疑似的に歩いてまちの魅力に触れることができる。
この2つの成果は、12月13日、生田キャンパス10号館で行われる「ネットワーク情報学部プロジェクト発表会」でも披露する。