12月3、4日の両日、川崎市のとどろきアリーナで開かれた「第2回かわしんビジネスフェア」(主催:川崎信用金庫)に本学から、社会知性会開発研究センター/都市政策研究センターとキャリアデザインセンターが出展し、産学連携の成果と今後の可能性をアピールした。
川崎市の都市・産業政策の再構築を目指した具体策の提言を目的に04年度からスタートした都市政策研究センターは、公開シンポジウムの成果や市に提出した「川崎都市白書」など、活発な活動報告を展示。川崎市と連携して、地域の課題を解決するインターンシップを実施しているキャリアデザインセンターは、今年度展開している14のプログラムから、「大豆栽培からつくるオンリーワン納豆」などの成果を披露し、学生の力を期待する多くの参加者の注目を集めた。
また、「映像のまち・かわさき」推進フォーラムに協力しているネットワーク情報学部の福冨忠和プロジェクトは、川崎市のブースに「IMAGING KAWASAKI」のテーマで出展。VJ(*)イベント、カフェシネマ、マスコットキャラクターなどの企画を展示した。
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VJ=Visual Jockey。クラブなどで行われている映像、音楽、ライト二ングを融合したインタラクティブパフォーマンス。 |