鳳祭開催期間中の11月2日、創立130年事業の一環として「ホームカミングデー2008」が生田キャンパスで行われ、500人の卒業生たちが母校を訪れた。
全学応援団チアリーダー部・吹奏楽部がオープニングセレモニーに花を添え、日高義博理事長・学長、荒木敏夫副学長、甘竹秀雄校友会長らと共に大学マスコット「センディ」がテープカットを行った。今回が初登場となる着ぐるみの「センディ」はキャンパスの各所で記念撮影に応じ、注目を集めた。
卒業生たちは、専修大学からの「知の発信」展、卒業アルバムなどを展示した特別招待卒業年次展、専修大学創立者展、スポーツパネル展などを熱心に見学。育友会創立50周年企画・『蒼翼の獅子たち』を執筆した直木賞作家・志茂田景樹氏の講演や、OBの落語家・桂小文治さん(昭55商)、立川談修さん(平7)が登場した「おおとり名人会」が人気を博した。
歓迎セレモニー・交流会は、全学応援団の力強いリードで校歌斉唱からスタート。NHK横浜放送局の日高治子さん(平11経営)の司会でなごやかに進行し、卒業生たちは校舎が増え、大きく変貌した久しぶりの母校を満喫した。
同日行われた、向ヶ丘遊園駅北口前「アトラスタワー向ヶ丘遊園」2階に開設されたサテライトキャンパスの内覧会にも多くの参加があった。