来年1月2日、3日に行われる「第85回東京箱根間往復大学駅伝競走」に5年連続65回目の出場を果たす陸上競技部員3人が、皆川敏明多摩区長らを表敬訪問し、新春の力走を誓った。
ジョギングが趣味という皆川区長は、審判員の資格を取得し、各地の競技会で活躍している。皆川区長は、「この時期は体調管理が一番大切です。本大会では自分を信じ、仲間を信じて襷をつないでください。12月1日から区役所内に応援コーナーを設置して、区民の皆さんからの応援メッセージを書いていただきます。また、登戸駅のペデストリアンデッキにバナーフラッグも掲出します。2年ぶりのシード権獲得を期待して、多摩区民一同で応援しています。1月2日は、私も応援にかけつけます」と激励の言葉を送った。
代表して森脇啓太主将(商4)が、「出場決定の流旗を出していただいたり、応援コーナーを設置していただいたり、多摩区全体でのご声援に感謝しています。練習で多摩川土手を走っているときに、区民の皆さんから『頑張って』と温かい声をかけていただくことが多く、私たちの走る原動力になっています。合宿で調子もあがってきています。皆さんのご声援に恩返しするには一生懸命走るしかありません。本大会に向けて一層の努力を重ねてまいります」と力強くあいさつした。
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多摩区・3大学連携協議会では、1月2日、ハローワーク川崎前に応援ポイントを設けます。詳細は決まり次第お知らせします。 |