新百合ヶ丘駅周辺(川崎市麻生区)の活力ある街づくりをめざす「しんゆり・芸術のまち」PR委員会では、平成19年度7月から本学キャリアデザインセンター(センター長:池本正純)を窓口とし、学生プロジェクトによるPR活動について準備を進めていた。
このたび、同委員会が主催する、小田急線新百合ヶ丘駅周辺でのイルミネーションイベント「kirara@アートしんゆり2007」(12/8点灯式〜)にあわせて3つのPR活動が展開されることとなった。
新百合ヶ丘駅周辺(川崎市麻生区)の活力ある街づくりをめざす「しんゆり・芸術のまち」PR委員会では、平成19年度7月から本学キャリアデザインセンター(センター長:池本正純)を窓口とし、学生プロジェクトによるPR活動について準備を進めていた。
このたび、同委員会が主催する、小田急線新百合ヶ丘駅周辺でのイルミネーションイベント「kirara@アートしんゆり2007」(12/8点灯式〜)にあわせて3つのPR活動が展開されることとなった。
12月4日、川崎市役所で行われた記者説明では、経済学部の徳田賢二ゼミと文学部の山田健太ゼミの学生ら5名がそれぞれ活動の概要を紹介した。
主な活動は、徳田ゼミの「写めコンテスト in kirara@アートしんゆり2007」、「しんゆり・芸術のまち回覧板」、山田ゼミの「大学生による新百合ヶ丘タウンガイド」(12/22から配布開始)。
このほか、ネットワーク情報学部のコンテンツデザインコースに学ぶ学生が、麻生区で活動する団体や夏休み親子教室の様子、区内の大型商業施設を取材し、制作したホームページの発表会が12月22日14時から、麻生区役所で行われる。
また、同学部の情報戦略コースに学ぶ学生は、Webを活用した「しんゆり・芸術のまち」に関する意識調査を行う。
総勢で174人の専大生がかかわる大プロジェクトに、同PR委員会は、「学生の若い感性や発想力、行動力を存分に発揮した自主的な企画によるまちづくりへの参加は、新百合ヶ丘をさらに魅力的なまちに発展させていってくれるでしょう」と期待を寄せている。
(写真は12月8日に新百合ヶ丘駅前で行われたPR活動の模様)