キャンパス内の国際交流
専修大学は、主としてアジア諸国からの留学生を学部や大学院へ受け入れていますが、平行して短期、長期交流プログラムで国際交流協定校の学生を中心に欧米諸国からも留学生を受け入れています。更に日本語や日本の文化を効果的に学びたいという留学生を広く受け入れるため、1年に4回の日本語・日本事情プログラムを開設しています。
協定校から1年間交換留学生として専修大学の授業を聴講し、指導教授のもとで勉強しています。平成18年度は、韓国・ベトナム・ドイツ・フランス・スペインなど世界各国からの留学生13名が日本人学生と共に学んでいます。
『ニュース専修』2005年4月号掲載記事
>>「国際研修館 −留学生の良き相談相手RAが常駐−
ポリーヌ・シェリエ(文学部特別聴講生=仏リュミエール・リヨン第2大学」 ■日本語・日本事情プログラム
Japanese Language & Culture Program
本学では日本語学習を希望する外国人のための日本語プログラムを開設しています。これらは協定校以外からも広く学生を受け入れるもので、春期(4週間)、夏期(7週間)、秋期(12週間)、冬期(7週間)と、年間を通じて4コースが展開され、これまでに48カ国1,236名(中国、韓国、インドネシア、ベトナム、モンゴル、アメリカ、メキシコ、フランス、スペイン、ドイツ、イタリア、ロシア、スウェーデン、リトアニア、アイルランド、ニュージーランドなど)を受け入れています。このプログラム参加生は、生田キャンパス近くに位置する「国際研修館」(留学生のための学生寮)に滞在しています。ここは留学生と友達になりたい本学学生達でいつもにぎわっています。
・より詳細な案内(英語)はこちら >>
・日本語・日本事情プログラム参加留学生の声はこちら>>
■日本理解プログラム
The Japanese Business, Culture & History and Language Program
協定校の学生が、日本語・日本文化・日本経営を学ぶ約3ヶ月間のプログラムです。1987年にスタートして以来、2004年までに、アメリカ、イギリス、オーストラリア、アイルランド、フランス、メキシコの6カ国10大学から371名の短期留学生を受け入れています。
For more detailed information, see the BCL Program
■キャンパス・アシスタント情報
国際交流センターでは留学生をサポートしてくれるアシスタントを募集しています。今までにたくさんの専修大学生がアシスタントに登録し、活躍しています。
| アシスタント |
アシスタント内容 |
日本語クラスビジター
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日本語の授業に参加して、会話練習、留学生の発表を聞く、意見を述べるなど手伝いをします。日本語の授業は全て日本語で進められます。 |
| カンバセーション・パートナー |
留学生の授業以外の時間で日本語の日常会話の勉強をお手伝いをします。日本や文化・習慣など日本について留学生によく知ってもらうよう交流します。 |
| キャンパスツアーアシスタント |
留学生に専修大学生田キャンパスの施設を案内します。 |
| ダウンタウンツアーアシスタント |
留学生にキャンパスの最寄り駅である向ヶ丘遊園駅周辺を案内します。 |
| その他イベントなど |
歓迎会、鎌倉ツアー、七夕パーティー、ひな祭りパーティー、日本語プレゼンテーション、送別会など |
※キャンパスアシスタント登録票に必要事項を記入し、写真を貼付後、国際交流事務課に提出してください。登録票は国際交流事務課か国際交流事務課掲示板(生田4号館2階・神田1号館B1)にあります。申込・詳細については国際交流事務課にて。 |