教科研修生体験記

率先し「声かけ」心がける 中島悦子(ネット情報4)


 ▲「読書をして見識を深めよう」と中島さん

 だれかに知らないことを説明すると、よく自分の未熟さに気づきます。

  「先生」の立場であるという責任感からか、相手が高校生となるとなおさらでした。また、自信なさそうな言動では逆に困らせてしまいます。生徒に理解してもらうには、まず、私が勉強しなくてはならないと改めて実感した場です。

  教科研修では、生徒と接する場は主に授業のみです。そこでコミュニケーションをとることは思っていた以上に難しく、質問されるまで待っていることが多くありました。でも、教室を回ってみると黙って悩んでいる子がいることに気づき、率先して声をかけるよう心がけました。

  高校へ行くたびに反省ばかりしていますが、すべてが私にとってよい経験となりました。

 
     
 
「手助け」から多くを学ぶ 奈良久美子(ネット情報4)
定時制で「日本語」教えた 工藤温子(文4)
■率先し「声かけ」心がける 中島悦子(ネット情報4)
教科研修生体験記トップへ
 
 


【ニュース専修4月号10
面】

 

【ニュース専修ウェブ版トップに戻る】

Copyright(C) 2007 SENSHU UNIVERSITY All Rights Reserved.