2021.09.01 Wed
ISU ONLINETOPICS
[注意喚起]宮城県における新型コロナウイルス感染症対策、緊急事態措置区域への追加に伴う県の対応等
学生・教職員各位
第32回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第29回宮城県危機管理対策本部において「緊急事態措置区域への追加に伴う県の対応等[令和3年9月12日(日)まで]」適用に伴う県の対応等が決定されました。本学に対しても、学生一人ひとりに改めて感染予防対策を徹底することを周知するなど感染防止対策に取り組むように協力の要請がありました。(R3.9/1更新)
●まん延防止等重点措置適用に伴う県の要請内容
○学生に対し、20 時以降の不要不急の外出自粛を求める こと(R3.9/1更新)
○学生に対し、飲食を伴う行事等を控えるよう求めること
○学生に対し、積極的なワクチン接種を勧奨すること
○感染防止と面接授業・ 遠隔授業の効果的実施等により学修機会を確保すること
○部活動、課外活動、学生寮における感染防止 策等について、学生等に注意喚起を徹底すること
○学校内での行事は、人と人との間隔を十分に確保する等、適切な開催方法を検討すること
*詳細は、宮城県ホームページをご覧ください。
学生の皆さんは、以前よりお伝えしている感染症予防対策を遵守し、常にマスクを着用することはもちろんのこと、向かい合っての食事、近距離で話をするなど、感染リスクの高い行動は一人ひとりが十分に注意いただき、大学の外に出ても注意を怠らないよう、くれぐれもお願いいたします。なお、本学での感染拡大防止に係る取り組み及び注意喚起のポイントは次のとおりです。また、学生の皆さんには有意義な日々を過ごしてもらいたいと思いますが、開放感から気が緩み、思いがけない事故や事件に巻き込まれる危険もあります。自分自身を守るとともに社会に迷惑をかけない生活を送ってください。
(注意事項)
1 日常の留意事項の更なる徹底
感染リスクが高まる「5つの場面(飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)」に留意し、ソーシャルディスタンス(他者との身体的・社会的距離)の維持に留意してください。
①昼間・夜間を問わず、「3密」(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)を避けてください。
②日常的に接しない相手とのマスクを外しての会話、会食は厳禁です。常時、マスク着用及び手洗い、距離の確保、建物入室時の手指消毒等基本的な感染防止対策を徹底すること。(特に食事中も含め会話の時にはマスク着用を徹底すること。)
③発熱等症状がある場合には、自宅内でも正しいマスクの着用、こまめな手洗いを行うこと。また、極力個室で過ごし部屋から出ないようにし、共有スペースの利用は最小限にすること。
④公共交通機関を利用する場合、必ず正しくマスクを着用すること。
2 外出の自粛
国や地方自治体、報道機関からの新型コロナウイルスに関する情報を注視し、自分自身が感染しないこと及び他人に感染させない行動を引続き心掛けてください。
①不要不急の旅行などの都道府県をまたぐ往来は控えること。特に、緊急事態措置やまん延防止等重点措置が実施されている地域や、感染拡大傾向の地域との間での不要不急の往来は極力控えること。
②日中も含めた不要不急の外出・移動を自粛すること。また、外出する必要がある場合にも、混雑している場所や時間を避けて行動すること。
③友人等との会食、多人数での集団旅行、課外活動におけるイベント・合宿は自粛し、感染リスク回避に特に注意を払ってください。学内外で計画されていた正課・正課外活動の参加は感染リスクに最大限注意を払ってください。
④やむを得ない理由で帰省する場合は、感染リスクに十分留意するとともに、集団での会食は自粛するなど感染防止策を徹底してください。
3 感染が懸念される場合
新型コロナウイルスの感染が確認、感染が疑われる場合(濃厚接触者となった場合)はもとより、感染が疑われる家族や友人と接触した場合等も含め感染が懸念される場合は、大学ホームページに公開している「学生が新型コロナウイルス感染症に罹患等した場合の対応について」を基に、かかりつけ医等に相談するとともに、速やかに電話等により、大学保健室(電話0225-22-7719 ※大学の休業日は守衛所へつながります)へ報告してください。
第32回宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部会議・第29回宮城県危機管理対策本部において「緊急事態措置区域への追加に伴う県の対応等[令和3年9月12日(日)まで]」適用に伴う県の対応等が決定されました。本学に対しても、学生一人ひとりに改めて感染予防対策を徹底することを周知するなど感染防止対策に取り組むように協力の要請がありました。(R3.9/1更新)
●まん延防止等重点措置適用に伴う県の要請内容
○学生に対し、20 時以降の不要不急の外出自粛を求める こと(R3.9/1更新)
○学生に対し、飲食を伴う行事等を控えるよう求めること
○学生に対し、積極的なワクチン接種を勧奨すること
○感染防止と面接授業・ 遠隔授業の効果的実施等により学修機会を確保すること
○部活動、課外活動、学生寮における感染防止 策等について、学生等に注意喚起を徹底すること
○学校内での行事は、人と人との間隔を十分に確保する等、適切な開催方法を検討すること
*詳細は、宮城県ホームページをご覧ください。
学生の皆さんは、以前よりお伝えしている感染症予防対策を遵守し、常にマスクを着用することはもちろんのこと、向かい合っての食事、近距離で話をするなど、感染リスクの高い行動は一人ひとりが十分に注意いただき、大学の外に出ても注意を怠らないよう、くれぐれもお願いいたします。なお、本学での感染拡大防止に係る取り組み及び注意喚起のポイントは次のとおりです。また、学生の皆さんには有意義な日々を過ごしてもらいたいと思いますが、開放感から気が緩み、思いがけない事故や事件に巻き込まれる危険もあります。自分自身を守るとともに社会に迷惑をかけない生活を送ってください。
(注意事項)
1 日常の留意事項の更なる徹底
感染リスクが高まる「5つの場面(飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)」に留意し、ソーシャルディスタンス(他者との身体的・社会的距離)の維持に留意してください。
①昼間・夜間を問わず、「3密」(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)を避けてください。
②日常的に接しない相手とのマスクを外しての会話、会食は厳禁です。常時、マスク着用及び手洗い、距離の確保、建物入室時の手指消毒等基本的な感染防止対策を徹底すること。(特に食事中も含め会話の時にはマスク着用を徹底すること。)
③発熱等症状がある場合には、自宅内でも正しいマスクの着用、こまめな手洗いを行うこと。また、極力個室で過ごし部屋から出ないようにし、共有スペースの利用は最小限にすること。
④公共交通機関を利用する場合、必ず正しくマスクを着用すること。
2 外出の自粛
国や地方自治体、報道機関からの新型コロナウイルスに関する情報を注視し、自分自身が感染しないこと及び他人に感染させない行動を引続き心掛けてください。
①不要不急の旅行などの都道府県をまたぐ往来は控えること。特に、緊急事態措置やまん延防止等重点措置が実施されている地域や、感染拡大傾向の地域との間での不要不急の往来は極力控えること。
②日中も含めた不要不急の外出・移動を自粛すること。また、外出する必要がある場合にも、混雑している場所や時間を避けて行動すること。
③友人等との会食、多人数での集団旅行、課外活動におけるイベント・合宿は自粛し、感染リスク回避に特に注意を払ってください。学内外で計画されていた正課・正課外活動の参加は感染リスクに最大限注意を払ってください。
④やむを得ない理由で帰省する場合は、感染リスクに十分留意するとともに、集団での会食は自粛するなど感染防止策を徹底してください。
3 感染が懸念される場合
新型コロナウイルスの感染が確認、感染が疑われる場合(濃厚接触者となった場合)はもとより、感染が疑われる家族や友人と接触した場合等も含め感染が懸念される場合は、大学ホームページに公開している「学生が新型コロナウイルス感染症に罹患等した場合の対応について」を基に、かかりつけ医等に相談するとともに、速やかに電話等により、大学保健室(電話0225-22-7719 ※大学の休業日は守衛所へつながります)へ報告してください。
令和3年9月 1日
令和3年8月19日
石巻専修大学
学長 尾池 守
以 上