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石巻専修大学トップページ > 学生生活 > 学生の活動状況 > 2017年度学生活動状況 > ロボット研究会が「国際コンテストの国内予選」出場

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ロボット研究会が国際コンテストの国内予選に出場

 平成29年4月16日(日)、青葉の風テラス(仙台市、国際センター駅2階)で開催された「第8回国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト(iCAN’17)」国内予選に、ロボット研究会が出場しました。このコンテストには「Team BGO」として、理工学部4年次生の阿部航平さん(代表)、石原圭汰さん、平田和紀さん、顧問の水野理工学部教授が出場しました。
 ロボット研究会は、昨年に引き続き「直感的な動きでロボットを操作する」をテーマに、加速度センサを用いたアプリケーション「ヒューマンアームノイド バージョン2.0」で参加、人間の腕の動きの情報を無線で送り、それに合わせてロボットが動く遠隔操作型ロボットを製作しました。
 今大会は、大幅な改良が行われ、足回りは全方向移動を実現できるメカナムホイールの採用、加速度センサ内臓型マイコンの採用、ハンドの機構改良などによって、ロボットの動きを滑らかにしたり、ものを確実につかめるようにしたり、コントローラボックスの小型化といった様々な工夫を施しました。今回は残念ながら入賞は逃したものの、ロボット製作で得た高度な知識・技術力を身につけることができました。
 

 

▲ 写真左)国内予選で試作発表の様子
▲ 写真右)出場した水野教授、阿部さん、平田さん、石原さん

 *この国際コンテストは、MEMS(微小電気機械システム)デバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した結果を競います。アイデアのオリジナリティやユニークさ、社会に有用性などが審査ポイントとなり、国内予選には、1次審査(書類予選)を通過した大学院、大学と高校あわせ、14校が参加しました。