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心理科学研究センター主催 シンポジウム

※こちらのシンポジウムは終了いたしました。
 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

テーマ:「心理学における効果の大きさとばらつき」

趣旨

 平成23年度に文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として、本プロジェクト「融合的心理科学の創成:心の連続性を探る」が選定されました。
 このプロジェクトでは、これまで蓄積された様々な心理学における研究成果を尊重しながら、研究対象や領域によって点在する知見を柔軟かつ合理的に結びつけ、種々の「心の連続性」を明らかにすることで、心理学の再統合に取り組みます。また、その結果として、一つの学問体系としての融合的心理科学を創成し、より一貫した心理学の研究および教育へとつなげることを目的としております。

 今回、心理科学研究センターの2回目のシンポジウムを「心理学における効果の大きさとばらつき」を主題として下記のとおり開催することになりました。本シンポジウムでは、2名のセンター員が今年度の成果の一部を発表します。また、心理学の様々な領域において効果の大きさを定量的に評価し最先端の研究に携わっている3名の先生方をお招きし、ご講演いただきます。議論を深めるために、各演題とも質疑応答の時間を多めにとっています。
 また、これらの発表の前には、現在研究者の間で世界的に大きな反響を呼び、各国の大学で上映が行われているThe PHD Movieを上映し、議論の導入といたします。
 ぜひ多くの方々にご参加いただけると幸いです。

日時

平成24年2月25日(土) 13:00〜17:45  (受付12:30〜14:30)
  ※13:00〜14:15の間
、『The PHD Movie』の上映を行います。

場所

専修大学生田キャンパス  10号館1階 10103教室

主催

専修大学社会知性開発研究センター/心理科学研究センター

協賛

日本行動計量学会

内容

【上映】

13:00〜14:15
 The PHD Movie
  ※英語での上映となりますので、
ご了承ください。


【研究報告】

14:30〜15:15

大久保 街亜(心理科学研究センター研究員/専修大学准教授)

 「心理学における統計改革(1)」
 
  

岡田 謙介(心理科学研究センター研究員/専修大学講師)

 「心理学における統計改革(2)」


−質疑応答− 
 

 【講演】

15:15〜16:00

井関 龍太(日本学術振興会特別研究員(PD)・京都大学)

 「実験心理学者にとっての効果量」

 

16:15〜17:00

山形 伸二 (独立行政法人大学入試センター特任助教)

 「行動遺伝学からみた効果量
  ―遺伝子と環境はどのように個性を生み出すか―

 

17:00〜17:45 

奥村 泰之 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター外来研究員 )

 「検定力分析と標準化効果量を超えて
   −正確度分析と非標準化効果量−」

 

 

   
司会 :
岡田 謙介(心理科学研究センター研究員/専修大学講師)
 

定員

200名(要申込・先着順)

参加料

無料

申込方法

件名を「2/25心理科学シンポジウム」として、
@氏名(ふりがな)A郵便番号B住所C電話・FAX番号(任意)を明記の
うえ、メールまたはFAXで下記申込先までお送りください。

【申込締切】 2月20日(月)

【お申込先】 e-mail : socio@acc.senshu-u.ac.jp
               FAX : 044-911-1348

 

 
 

 



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