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社会関係資本研究センター主催 シンポジウム

テーマ:「アジアのソーシャル・キャピタル−実態調査を踏まえて−」

※こちらのシンポジウムは終了しました。
 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

趣旨

 平成21年度文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として、研究プロジェクト「持続的発展に向けての社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)の多様な構築:東アジアのコミュニティ、セキュリティ、市民文化の観点から」が採択されました。研究期間は、平成21年度〜25年度の5カ年間で、今年度は3年目です。
 本プロジェクトは、3分野体制(「コミュニティ」「セキュリティ」「市民文化」)で研究を進め、理論的考察に基づいて、アジア各国および日本国内でのアンケート調査も行っています。 
 
このたび社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)の実態(アンケート)調査に基づく成果の報告と知的交流を実施したく、以下のように企画しました。

日時 平成23年12月3日(土) 13:00〜18:00 (受付:12:30〜)
場所 専修大学神田キャンパス  7号館731号教室
主催 専修大学社会知性開発研究センター/社会関係資本研究センター
内容

問題提起
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 原田博夫(社会関係資本研究センター代表・
        大学院経済学研究科長・経済学部教授)


 
 ■
基調講演
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 猪口 孝(新潟県立大学学長、東京大学名誉教授)
 「日本人と中国人のインスクルータビリティ(不可解性)を解く鍵は何か?

  −アジアのソーシャル・キャピタルの実証研究」


 ■
実態(アンケート)調査報告
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 「発展するアジアのソーシャル・キャピタル」
 村上俊介(社会関係資本研究センター研究員・経済学部教授)
 嶋根克己(社会関係資本研究センター研究員・人間科学部教授)
 稲田十一(社会関係資本研究センター研究員・経済学部教授)
 丸茂雄一(社会関係資本研究センター客員研究員・専修大学兼任講師)
 上田和勇(社会関係資本研究センター研究員・
        大学院商学研究科長・商学部教授)

 姜 徳洙(社会関係資本研究センター客員研究員・専修大学兼任講師)


パネル・ディスカッション
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  パネリスト: 猪口 孝、上田和勇、村上俊介、丸茂雄一
  モデレーター: 原田博夫


総合司会: 永島 剛(社会関係資本研究センター研究員・経済学部准教授)

定員 180名(先着順)
参加料 無料
申込方法

電子メールまたはFAXで、件名を「12/3社会関係資本シンポジウム」とし、@氏名(ふりがな)、A職業・所属、B郵便番号、C住所、D電話番号を明記のうえ、下記のメール・アドレス、FAX番号までお送りください。
申込締切:1130日(水)  

※定員超過等で聴講できない場合のみご連絡いたします。

 
*申込・問合せ先*

専修大学社会知性開発研究センター事務課
214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
e-mail
socio@acc.senshu-u.ac.jp

 
 

 



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