当サイトではアクセシビリティに配慮して、スタイルシートを使用しております。お客様がご利用のブラウザはスタイルシート非対応のため、ページのデザインが通常と異なって表示されますが、サイトの機能的には問題なくご利用いただけます。
メインメニューへ
サブメニューへ
本文へ
ホーム > 研究・産官学連携 > 研究機関 > 社会知性開発研究セン… > 平成23年度主催行事… > 社会関係資本 公開講…

 
 

社会関係資本研究センター主催 シンポジウム

テーマ:「復旧・復興・再生への“絆と連携”」

※こちらのシンポジウムは終了しました。
趣旨

 平成21年度文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として、研究プロジェクト「持続的発展に向けての社会関係資本の多様な構築:東アジアのコミュニティ、セキュリティ、市民文化の観点から」が採択されました。研究期間は、平成21年度〜25年度の5カ年間であり、今年度は3年目にあたります。
 本プロジェクトは、3分野体制(「コミュニティ」「セキュリティ」「市民文化」)で研究を進めており、幅広い専門分野での理論的研鑽・蓄積と、欧米・諸地域における研究フィールドを活用しつつ、東アジアとの比較考察・分析を進めております。

 初年度は、本研究プロジェクトの基本テーマ「社会関係資本の多様な構築―東アジアの持続的発展に向けて―」を掲げ、2年目はさらに踏み込んで、「安心・安全社会への視座と課題:日本・アジア・欧米との対比」をテーマにシンポジウムを実施してきました。こうした蓄積によって、災害などの非常事態だけでなく、平時の社会の安心・安全と社会関係資本に密接な関係があるという認識を深めてきました。
 そこに生じたのが、東日本大震災(平成23年3月11日)です。この事態で、われわれの研究テーマの社会的意義と時代的な必然性・妥当性を改めて痛感しています。
 したがって、今年は、当初予定していた公開講座を緊急に切り替えて、シンポジウムとしました。被災地の一つである石巻市に所在する石巻専修大学の特異・貴重な体験を基に、専修大学社会知性開発研究センターと石巻専修大学共創研究センターによる“絆と連携”プロジェクトへとつなげていく予定です。

日時 平成23年7月16日(土) 13:00〜18:30 (受付12:30〜)
場所 専修大学神田キャンパス  7号館731号教室
主催 専修大学社会知性開発研究センター/社会関係資本研究センター
内容

■挨拶
13:00〜13:25
 日義博(専修大学学長・理事長)
 原田博夫(社会関係資本研究センター代表・経済学部教授)
 
 
■講演

13:25〜14:55
《現地からのメッセージ》 

 亀山 紘(石巻市長)
 坂田 隆(石巻専修大学学長)
 
 

15:05〜16:05
《基調講演》 

 大西 隆(東日本大震災復興構想会議委員、東京大学教授、
               日本計画行政学会会長)
 
 

16:05〜17:05
《現地レポート》 

 大矢根 淳(社会関係資本研究センター研究員、人間科学部教授)
 
 

17:15〜18:30
《パネル・ディスカッション》 
パネリスト:
  上記講演者
  永江雅和(社会関係資本研究センター研究員、経済学部教授)
  中野英夫(社会関係資本研究センター研究員、経済学部教授)
  丸茂雄一(社会関係資本研究センター客員研究員、専修大学兼任講師)

モデレーター:原田博夫
 

 

 

 

 

 

定員 180名(先着順)
参加料 無料
申込方法

終了しました。

 
 

 



Copyright(C) 2000-2011 Senshu University All Rights Reserved.

【所在地】
神田キャンパス 〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
生田キャンパス 〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1

学校法人 専修大学 > 石巻専修大学 | 北海道短期大学
付属高校 | 附属高等学校 | 松戸高等学校 | 北上高等学校 | 玉名高等学校