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言語・文化研究センター主催 平成21年度第2回国際公開講座

テーマ:ダンテ「神曲」の魅力

趣旨

 Dante Alighieri(1265-1321)はイタリア・ルネッサンス文学を築いた作家で、『神曲』を母国語で書き、その構想力と言語表現の魅力に溢れた作品は多くの言語に翻訳され広く読まれています。この当時のイタリア文化は隣国のフランスなどに大きな影響を与えたばかりでなく、イギリスまで伝えられ当時の中世イギリス文化に影響を及ぼしました。専修大学図書館では1502年刊行の『神曲』を所蔵しています。中世イギリス文学の成立過程を考察するためにも、イタリア文学の視点を取り入れてゆく事が必要だと思われます。
 今回、言語・文化研究センターではイタリア文学研究者による『神曲』紹介としてClaudio Giunta氏(Trento大学准教授)と浦 一章准氏(東京大学大学院准教授)に講演を行っていただきます。

日時

平成21年5月23日(土)13:00〜17:30 受付:講演開始30分前より

場所

専修大学神田キャンパス1号館地下1階12教室

主催

専修大学社会知性開発研究センター/言語・文化研究センター

後援

イタリア文化会館

内容

5月23日(土)
"The Senshu Project ‘The Development of the Anglo-Saxon Language and Linguistic Universals"
講師 松下 知紀(言語・文化研究センター代表 専修大学教授)


"How Dante Stepped Forward in Writing the Divine Comedy: an Observation on the Inferno XXVI" 「ダンテはいかに『神曲』を書き進めたか──地獄篇第26歌を手がかりに」
講師 浦 一章(東京大学准教授)


1."Why We Read the Divine Comedy" 「なぜ『神曲』を読むか」
2."Text and Tradition of the Divine Comedy" 「『神曲』のテクストと伝承」
講師 Claudio Giunta(Trento大学准教授)

 
※講師の使用言語は英語

定員

100名(先着順)

参加料

無料

申込方法

(終了しました。)

 
 

 



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【所在地】
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