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日本語・日本事情プログラムにおける新型インフルエンザ感染の「予防策」と「感染したときの対応」「ポリシー」

1. 国際研修館(留学生寮)における感染の予防について

国際研修館に滞在する場合は次の事項に努めること
- 手洗い
- うがい
- 無駄な外出はしない
- バランスよい食事、睡眠、休息
- 基礎疾患のある滞在者、妊娠中の滞在者は毎日検温を実施する

2. 医療機関への受診

大学スタッフから指示があったら、必ず病院で受診すること。抗生物質の投薬治療が今のところ最も有効な治療法と思われる(過去の事例からもみられるようにインフルエンザ治療にはタミフル等の抗生物質が有効であれば、2,3日で解熱し、快方に向かう)。指示が守れない場合は帰国してもらう可能性もある。

3. 感染後、回復までは寮で待機

インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に基づき、回復後も2日間は研修館待機。この間は、欠席扱いにせず、不利益にならないよう適切な配慮を行う。

4. 感染の報告 (協定校からの交換留学生のみ)

協定校の学生から感染者がでた場合、協定校へ速やかに状況等報告をする。

5. 専修大学が全施設の入構禁止となった場合は、大学の方針に従い日本語プログラムの授業も休校とする。

できるかぎり補講等で対応する。補講も困難な場合は修了証書に記載する、修了時間数を減る可能性もありうる。

 

 

 

 

 



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