海外留学プログラム
貴重な留学経験と感動が自己成長のカギになる
語学力と磨き、多様な文化に対する理解力と柔軟性を身につける―専修大学ではレベル別にステップアップが可能です

海外に行くことが身近になってきている近年に、留学することは特別なことではなくなってきています。しかし、「留学」は行ったことよりもその「中身」の方がはるかに大事であると言えます。つまり、「何を学んできたか」「何を得たのか」「どのような経験をしてきたのか」が大切なのです。
語学力の向上はもちろん、本学では留学経験により、本学の21世紀ビジョンである「社会知性の開発」の下、人間としての内面を磨き、地球的視野から諸問題を捉える力と創造的発想力を持ち合わせた人間育成のためのプログラムを展開しています。
本学の考える海外留学・国際交流で身に付く5つのポイント
- 外国語によるコミュニケーション能力の飛躍的向上
- プレゼンテーション能力等の向上
- グローバル時代に対応できる多様な価値観を養い、グローバルな視点から物事を捉え、発想する力を養う
- 異なる多様な文化に対する理解力の滋養
- 自分自身の発見、成長そして自身を培う
本学の留学プログラムの内容
専修大学では、初級から上級まであなたのレベルに合った海外留学プログラムを豊富に用意しています。また、留学や語学力向上を目指す学生のための学習支援講座も充実しています。それぞれのレベルに合わせて在学中にステップアップが可能です。学生時代にこそ「留学」のチャンスがあり、その貴重な経験はあなたの将来の人生設計に大きな影響を与えるでしょう。
協定校で正規授業を履修し、専門知識を深める。世界を舞台に活躍する真の国際人を目指す。
国際交流協定を結んでいる海外の大学に最大1年間留学し、協定校で開講されている正規授業を履修するプログラムです。修得してきた単位は、審査の上60単位(日本語日本文学科、日本語学科及び日本文学文化学科は30単位)を限度に本学の単位に振り替えることができます。休学せずに留学ができ、帰国後に単位認定できる魅力的な制度です。このプログラムの帰国学生は専門科目のさらなる理解と語学力の向上のみならず、旺盛なチャレンジ精神とグローバルな視野を身に付け、人間的に大きな成長を遂げています。
1学期間協定校で正規授業を履修。短期間で濃密な経験をして自分を磨こう!
国際交流協定を結んでいる海外の大学に約4ヵ月間留学し、協定校で開講されている正規授業を履修するプログラムです。今までの長期交換留学プログラムと比較して、参加者の経済的・時間的負担を軽減し、就職活動の早期化にも対応できるよう開設されました。このプログラムでは、前期は専修大学にて授業を受講し、8〜9月にかけて留学先に出発し、1学期間(1セメスター)正規授業科目を受講し単位を修得して12月下旬には帰国します。単位の認定については今までの長期交換留学プログラムと同様に扱われます。帰国時期が早いため、就職活動の遅れを懸念して留学を断念しようとしていた学生は本プログラムがお薦めです。
インターンシップとインターナショナルクラスで自分の力を試す。挑戦した分だけ自分を大きくできる
協定校に4〜5ヶ月間留学し、留学生対象の集中語学コースに参加するプログラムです。インターナショナルクラスで、英語による実践的なコミュニケーション能力の習得に加え、大学の正規授業を受けるために必要なアカデミック・スキル(Presentation, Note Taking, Research, Writing, Reading等)や異文化理解について学びます。平成20年度よりインターンシップ体験プログラムも組まれ、地元の様々な企業で貴重な経験ができます。
留学期間を前期か後期で選択でき、就職活動への影響が少なく、好評です。 また、留学中の成績を元に、帰国後に単位認定されます。
現在は、英語コースのみならず、中国語・コリア語・ドイツ語・フランス語・スペイン語コースが新設され、様々なニーズに応えています。
充実の7カ国7コース 特色あるプログラムで語学と国際感覚を磨く
春期休暇を利用して行われるプログラムで、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの協定校での英語コースと中国語・フランス語・スペイン語コース・コリア語コースがあります。
英語コースでは、大学の正規授業の聴講、他国の様々なバックグラウンドを持つ仲間とのエコ・ボランティア活動などそれぞれに特徴のあるバラエティに富んだプログラムが展開されています。中国語・フランス語・スペイン語・コリア語コースにおいても、単なる語学研修のみならず、歴史的・文化施設の見学や近郊都市へのエクスカーションなどが組まれ、それぞれにおいてその国の文化と歴史を深く学ぶことができるようになっています。第二外国語が初心者レベルの学生でも気軽に参加できる内容なので、留学期間が1ヵ月でも大きくステップアップできるでしょう。
一度は体験したい海外留学―多角的なアプローチで言語と文化を学ぶ
夏期休暇期間中に、これまで学んできた英語やドイツ語を基礎から学び、“生きた言葉”の修得を目指したプログラムです。いずれも1日4時間程度の授業を中心に、会話の実践練習を行い、授業以外もフィールド・トリップやホームステイでの生活を通じ、現地の文化・歴史・生活習慣を学ぶ良い機会でもあります。
留学に関する学内ホームページのリンク