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グローバル化・国際交流

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専修大学国際交流センター

国際交流センター長からの挨拶

 留学のすすめ

国際交流センター長
商学部教授  高 橋   裕

 

「あなたは留学に関心がありますか。」

 

 ネットでもテレビでも「グローバル化」という言葉が躍っています。2020年には東京オリンピックも開催されます。このような社会の流れの中で、留学してコミュニケーション力を高めたい、異文化を理解したいと思うのは当然です。
 専修大学では、質の高い留学プログラムを30年にわたって運営しています。そして、その留学にチャレンジするための留学支援講座(Language Skills Program)も多数取り揃えています。「チャレンジする!」とあなたが決意して、保護者の方の同意を得て計画的に準備をすれば、誰にでも留学するチャンスがあるのです。
 

 本学の留学プログラムと他大学の留学プログラムとを比較した人もいると思いますし、民間の留学斡旋会社の説明を聞いたりパンフレットを見たりした人もいるでしょう。専修大学のものとどう違いましたか。専修大学は18の国と地域で30の国際交流協定を締結し、16大学と研修校5校に年間150名以上を派遣しています。派遣にあたっては、授業や活動の質を継続的に本学教職員が調査しています。もちろん、現地に赴き安全確認もしています。これだけ良い条件が揃って、必要経費はどうでしょうか。非常にリーズナブルです。これは大学からの補助や派遣先との交渉の結果です。学外のプログラムとの違いを感じていただけるでしょう。

 

 しばしば、「卒業して働いてお金を貯めてから留学する」という学生もいます。確かに、学生時代に何らかの環境が整わない方はそれも一案です。しかし、社会に出た先輩たちの言葉は一様に「忙しい」「貯金が難しい」と言います。こういう中で留学の意志を持ち続けることは大変なことです。ですから、学生時代の今、環境が整っているのにチャレンジしないというのは、非常にもったいないことではないでしょうか。
 実際の参加者についても見てみましょう。直近5年(平成23年度~27年度)の間に、専修大学からは835名が留学をしました。多くは英語圏ですが、他の文化圏ももちろんあります。また、留学支援講座には平成27年度だけで487名が参加しました。皆さんの多くの仲間や先輩達は、こうして在学中にチャレンジしています。


 コミュニケーション力を高め、異文化理解を深めると何が良いのでしょうか。色々な答えがあると思いますが、私は「あなたが活躍できる場所を選択することができる」「多様な文化背景を持つ人々と共存することができ、様々な立場の人を思いやれるようになる」の二点だと思っています。これらの感覚を持つ人こそ真のグローバル社会で活躍できる自立した社会人(国際人)でしょう。もちろん、日本から出たことのない方々の多くもこうした感覚を持っていると思います。しかし、学生時代に留学した人は、この感覚をはっきりと持つことができます。
 

 目を転じて学内に留学生がいないか探してみましょう。アジアからの留学生もたくさんいますし、欧米その他からも来ていることにすぐ気づくことでしょう。彼らは実際に母国を飛び出して、異国である日本、それも普通の情景の広がる「リアルな日本」を感じる環境の中で、日本語、日本文化、日本のビジネス等を学んでいます。母国に帰国した後は、国や文化の違いを越えて、自立した社会人として活躍しています。日本がホームグラウンドの皆さんにも、必ずできるはずです。国際交流センターでは、キャンパスアシスタントという登録制度を設け、留学生と交流できる機会を提供しています。また、彼らとの交流も、皆さんの現代的感覚を磨くことや語学の練習に有効ですので是非登録して積極的に交流してみてはいかがでしょうか。


 留学のためにはもちろん語学力は必要です。しっかり準備してください。一方で、語学はコミュニケーションの道具(ツール)です。このツールを活かして「何を成し遂げたいのか」「帰国後はどんなことをしたいのか」を具体的に思い浮かべられるようにしましょう。すぐにしっかりした計画は立たないかもしれません。そんな時には、国際交流センターのスタッフが色々とアドバイスをしてくれるので、気軽に国際交流センターに来てみてください。
 語学はツールだと書きましたが、留学を実現してもこの「ツール」を得たことに満足するのではなく、さらに磨きをかけ、あなたのために役立つ「ツール」にしてください。あなたの人生を切り開く立派な道具になるでしょう。
 皆さんのチャレンジを期待します。

  

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国際交流センターについて・国際交流事務課の業務

国際交流センターは、外国の大学又は研究機関との学術文化交流を推進し、本学の教育研究の充実発展に寄与することを目的として設置されました。国際交流センターの事務は国際交流事務課が所管しており、国際交流事務課では主に以下の業務を行っています。
  • 国際交流計画・協定締結
  • 学生の国際交流協定校・研修校への留学派遣、語学研修
  • 海外からの教員、研究員の受け入れ
  • 国際交流協定校からの学生の受け入れ
  • 日本語・日本事情プログラムの運営

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国際交流センター内の資料閲覧コーナーと書籍等の貸出について

 国際交流センター(生田9号館5階)には、留学・国際交流関係の資料閲覧コーナーがあります。市販されている留学情報誌を初め、TOEFL(R)問題集(海外で出版されたものを含む)、各国語(英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・インドネシア語)の会話集や地球の歩き方などの国別の資料を多数揃えています。貸し出しもしていますので、有効に利用してください。

(貸し出し期間:2週間 貸し出し本数:1人2冊まで) ※本学学生のみ貸し出し可能

 また、協定校のパンフレットや大学案内、写真集などもあります。貸し出しはしていませんが、自由に閲覧することができますので、是非利用してください。

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【生田キャンパス】国際交流事務課の開室時間(9号館5階)

月曜日~金曜日     9:00~17:00

土曜日                 9:00~12:00

※日曜日・祝日は休み
※大学の入試時期や夏期・冬期休暇期間は、時間や開室日が異なります。

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【神田キャンパス】国際交流事務課の開室時間(1号館2階)

指定の神田窓口開設日の以下の時間となります。

神田開設日は原則として一週間に1~2回です。日程については、神田国際交流事務課窓口開設日のファイルを参照ください。

  9:00~11:00
13:00~17:00

※上記の時間帯に来られない学生は、事前に生田キャンパスにご相談ください。(TEL 044-911-1250)
※8月、2月、3月の開設日の予定はありません。
※窓口開設日・時間については、変更される場合があります。

海外留学・国際交流ガイド -Guide to Studying Abroad & International Exchange

本学の海外留学・国際交流の詳細については、『2016 海外留学・国際交流ガイド -Guide to Studying Abroad & International Exchange』(3667KB)(パンフレットは国際交流事務課をはじめ、各所で配付しております)をご覧ください。

   
【ガイドの内容】 

  海外留学プログラム・LSP(留学支援講座)早わかり/専大のグローバル人材育成体制/世界で活躍する卒業生・留学する学生の就活サポート/参加者の声/国際交流協定/長期交換留学・セメスター交換留学・中期留学・春期留学・夏期留学・寮内留学プログラム/専修大学国際交流センタースタディアブロード・ファイナンシャルサポート制度/Language Skills Program(LSP)・講演会/LSP参加者の声・インストラクターから一言/キャンパスでの国際交流/留学生受入れプログラム/留学・国際交流カレンダー/データで見る専大の国際交流

 

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