1907年、イギリスのベーデン・パウエル卿が自らが隊長となり、ある島で20人の少年たちと実験キャンプを行った。この結果と自らの体験をもとに「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を発行する。自らが体験したキャンプ生活や自然観察、自然体験を少年たちの旺盛な冒険心や好奇心と結びつけ、そこから開発したゲームや活動を通じて少年たちに自立心や協調性、リーダーシップを身につけさせる。そして社会に役立つ人材を育成しようとしたのである。これがボーイスカウト運動の始まりである。ローバースカウトとはこのなかで、18歳以上の若者によって構成される団体のことを指す。専大ローバースカウト同好会は、この運動に深く共感する学生たちによって昭和43(1968)年に設立された。
部 室:第3自治会館地下1階
練習場所:部室ほか
練習時間:金曜日:昼休みほか 土・日曜日 日中