「大学に入学すればアルバイトをして…」と安易に考えている人がかなりいると思いますが、卒業して職につく場合と違って、単に小遣い稼ぎの目的だけで、アルバイトをすることは極力つつしんでほしいと思います。
また、授業時間との関係でアルバイトが学業に及ぼす弊害の大きいことをよく自覚しなければなりません。しかし最近の経済事情を考えると学生生活を有意義に送るためにはアルバイト収入の助けを借りなければならない場合も多く、そんなときには自分の能力や学業を考慮し、不足分だけを補うという態度を心がけるべきです。
学生生活課で直接紹介するアルバイトについては、家庭教師・塾講師に限定しています。